積丹1日目

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

今月のマリンバンク広報紙の取材は積丹半島。

 

先週の土曜日から月曜日の2泊3日で出かけて来た。

 

 

土曜日は午前中からイラスト教室があるので、それが終わってからの

 

出発だった。結局1時半頃の出発だったが、今回はまだ近場なので

 

暗くなる前には到着できるだろう。

 

札樽自動車道を通り小樽から余市へ向かう。余市の道の駅で小休止。

 

ここには余市宇宙記念館があるが、余市は宇宙飛行士だった毛利さんの出身地。

 

 

 

 

 

 

 

余市を出てからは時間もないので途中ノンストップで古平、美国を通って積丹町の

 

幌武意漁港に立ち寄る。

 

 

 

 

 

積丹ではこの時期釣り人を多く見かける。気候も良くなり釣りのシーズンの到来なのだろう。

 

毎月道内の漁港をいろいろ巡ってもう6年になるが、考えたら一度も取材先で釣りを

 

したことがない。まあ取材で時間も結構ハードなのでいろいろ回ることの方が優先。

 

釣りをする人にしてみると毎月漁港巡りで羨ましいのだろうが、、、、、。

 

 

 

 

 

 

海岸は砂浜ではなく石浜だが、ここの石は大きく漬物用に最適な石がゴロゴロしている。

 

 

 

 

 

 

その後、島武意海岸に向かう。夕方で駐車場横の食堂は閉まっているが、それでも車も

 

それなりに止まっており観光客もまだ多くいるようだ。

 

ここへは何度か来ているが確かにきれいな海岸。晴れていればまさに海の色は積丹ブルー。

 

でも今日は曇り空なので、海の色は期待できない。それでもやっぱり見るだけで見てみよう。

 

 

 

 

 

 

 

トンネルを抜けると目の前には日本海が目の前に広がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸を見てからは積丹岬灯台へ行こうかと思ったが、明日にはここから女郎小岩の

 

シララの小道を行く予定なので、途中から積丹岬方面へ行ってみた。

 

舗装はされてはいないが車の通る道なので楽だ。

 

道の奥にはアンテナなどがたくさん立っており、無線中継地点がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くには積丹岬灯台も見える。でも思った程、景色がいい訳でもなく上から海岸は見れない。

 

 

 

 

 

 

 

さすがにこっちに来る人はおらず、また来た道を戻ることに。

 

 

 

 

島武意海岸を後にして、今日の宿泊先の旅館北都へ向かう。

 

途中の海岸からの景色も綺麗だが、今日は夕焼けはあまり出ないようだ。

 

晴れていれば綺麗な夕日が見られたのに残念だ、、、、、;

 

 

 

 

 

 

野塚のキャンプ場を過ぎると海の目の前に旅館北都が見えて来た。

 

 

 

 

 

外装内装も新しくしているのか以前見たときよりは綺麗な感じだ。部屋は2階の海側。

 

 

 

 

 

 

 

お一人様には十分な広さ。以前積丹で泊まった旅館は和室に古い感じで、

 

誰か親戚の家にでも泊まりに来たイメージだったが、ここの旅館は田舎町の

 

ビジネス用ホテルと言った感じかな。積丹半島には大きなホテルは1軒も無いのだ。

 

 

窓を開けると目の前には海の光景が広がる。

 

 

 

 

 

 

 

まだシーズンでもないので宿泊客も少ないようだ。さて温泉にでも入ってみようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お湯は少し低温だが、長湯できる温度かな。お湯もヌルヌルして肌がスベスベになりそうだ。

 

湯船は一つで露天風呂は無い。海水浴シーズンは目の前の海岸も賑わうのだろう。

 

日帰り入浴もしているので海水浴後には丁度いいのかもしれない。

 

 

あ〜〜〜いい湯だな。極楽極楽。

 

 

 

 

6時半から夕食。食事は1階の大広間。1階は食堂もやっている。

 

テーブルを見てみると宿泊客も4組ほど来ていた。メニューはいろいろあるが、

 

鍋が大きい!どう見ても数名分あるようだが、結局殆どの残さず食べたが、

 

さすがに鍋は少し残してしまった、、、。余りにもボリューム満点。

 

 

 

 

 

 

 

ここの食堂には何故か大きな虎のぬいぐるみが2頭いる、、、、何故?

 

子供くらいの大きさはある。

 

 

 

 

 

 

 

そして海と言えばクリスチャン・ラッセン。バブル時代の置き土産?

 

 

 

 

さてお腹も満腹状態になり温泉入って就寝。目覚ましでも掛けようかと思ったが無い、、、。

 

そう言えば以前の積丹の旅館にもモーニングコールができる電話もなく、目覚まし時計も

 

無かったのを思い出した、、、。まあカーテンを少し開けておけば7時前には起きるだろう。

 

 

 

 

寝てみると、、、、目の前が海なので波の音が、、、、結構気になる;

 

そう以前も海前の旅館に泊まった時、波音が気になったのを思い出した。

 

景色的には目の前が海もいいが、こんな思いもよらぬ困ったことも、、、。

 

 

波の音と共に1日目が終わった。

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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オホーツクミュージアムえさし

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先日の出張で出掛けた枝幸町。泊まったのはホテルニュー幸林だが、そのホテルの

 

横には公園がありそこにはオホーツクニュージアムえさしがある。

 

以前にも枝幸には来ていたが、ここへは入っていなかったので今回は入館してみた。

 

 

なかなか立派な建物だが、入館料は無料。最近はこのような地方の施設でも

 

無料で入れる場所が増えたような気がする。以前は300円くらいは取っていた

 

ような気がするが、気軽に入りやすくなっている。

 

 

 

 

 

入館してみると中も広くなかなか立派だ。上にはシャチの骨格標本が吊るされている。

 

 

 

 

 

ここの博物館は標本類が多く、どれもがなかなか素晴らしい出来栄えばかり。

 

動物の剥製も一味違う感じだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥類に骨格標本もあるが、羽根の部分は羽根が付いた状態。これもなかなか珍しい。

 

 

 

 

 

そして一番興味を持ったのは透明標本だ。なんと言っても色が綺麗で見ているだけで

 

惹きつけられる。その数々がこんな感じだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと学芸員の人が標本好きなのか、自分で標本作りが得意なのか、、、、?

 

ここではオホーツク沿岸の歴史、自然、文化が分かりとても楽しめた。

 

これが無料で楽しめるのだから、お得感間違いなし。枝幸町に行ったら

 

是非寄ってみると良いだろう。オススメの場所だ!

 

 

 

 

 

地方の町にはそれぞれ資料館や博物館、郷土館など色々あるがこれがなかなか面白いし、

 

知っているようで新しい発見が結構あったりするので勉強にもなる。

 

興味が無くて入る気もしないかもしれないが、旅のいい思い出にもなるだろう。

 

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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道北巡りから無事帰宅

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連休後半から出張で道北を巡って来た。滝上町の芝桜は見頃はまだで一週間後かな。

 

 

 

 

枝幸町では三笠山に登ったりウスタイべ千畳岩、

 

カムイ岬公園を回るが神威岬灯台までは落石の通行止で行けなくて残念。

 

 

 

 

 

 

浜頓別のウソタンナイ砂金採堀公園は閉鎖中。中頓別鍾乳洞は誰も

 

いない中、熊除けの鈴を鳴らしながら洞窟冒険、でも意外と

 

面白かったかも。

 

 

 

 

音威子府、美深、名寄ではJR駅や歴史的建造物巡り。

 

帰りは剣淵や旭川に寄り展覧会の打ち合わせ。

 

 

 

 

天気は微妙だったが、3日間楽しめた。でも長距離運転で肩が凝ったな〜〜、、、;

 

詳しい報告は、また後日。さて早く寝るかな、、、。

 

 

 

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日高線終着駅さまに

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北海道にはJRの終着駅が5駅ある。宗谷本線の稚内駅、根室本線の

 

根室、学園都市線の新十津川駅、留萌本線の留萌駅、そして今は

 

運行していない日高本線の様似駅だ。

 

 

先日取材で行った襟裳の途中に様似町があり、その駅にも寄って来た。

 

様似町は太平洋に面した漁業が中心の町。古くからは江戸時代から

 

砂金採取のため人が移り住み、その後漁業で栄えた。最近では世界

 

ジオパークで認定されたアポイ岳ジオパークでも有名だ。

 

 

 

 

 

 

 

しかし様似駅は現在は使用されていない。2015年の1月に猛烈に発達した低気圧で

 

高波により土砂が流失して鵡川駅から様似駅間が不通となり今も運行していない。

 

日高本線の途中の線路は橋が壊れたり、何箇所も崩れたままで工事もしていないようで

 

このまま廃線になるようだ。海沿いと馬牧場、日高山脈を眺めながら走る風光明媚な

 

路線だったが残念だ。

 

 

 

 

様似駅駅舎には観光案内所も併設しているが、冬の時期は閉まっていた。

 

アポイ岳ジオパークの様似町のキャラクターカンランくんとアポイちゃんの

 

顔ハメも置いてある。

 

 

 

 

 

 

JRは運行していないが列車代行バスが運行中。今はバスターミナルになっている。

 

でも本数が少ない、、、、、。

 

 

 

 

ホームに出るとこちらは苫小牧方面。

 

 

 

 

こちらは車止めのある終着点。

 

 

 

 

 

 

 

線路の終り地点まで行ってみる。

 

 

 

 

 

 

この時には丁度春休みでもあったので若い学生風の男子二人がカメラを持って見に

 

来ていた。その後、やはり鉄男らしきおじさんもカメラを持ってやって来ていた。

 

鉄道ファンにとっては終着駅は人気のようだ。自分も稚内駅、根室駅、新十津川駅、

 

留萌駅、様似駅と取材の途中で北海道の終着駅は全て行っている。

 

 

最近はJR路線の駅舎に写真を撮る事が多いのだが、北海道は近年廃線になる路線も

 

あるので取り壊される駅舎も出てくるかもしれない。

 

今のうちにたくさん撮っておこうかな。

 

そのうち北海道JR紀行でも書いてみたいものだ。

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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様似・浦河・襟裳方面は小春日和

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今週の始めから日高方面、浦河、様似、襟裳方面へ出かけて来た。

 

札幌もここ数日ですっかり雪解けも早くなって来たが、日高方面は

 

もともと雪も少ない方なので、平地では全く雪は無い。

 

天気も良く春を感じる小春日和に恵まれた。

 

 

 

 

 

 

 

今回初めて寄ってみた様似町の観音山展望台。エンルム岬には何度も行っていたが

 

その向かい側にある高台の展望台。左の海に突き出す岩がエンルム岬。

 

 

 

 

 

 

そしてこちらはエンルム岬側から観音山展望台の方を見た景色だ。

 

 

 

 

 

様似駅に観光案内所があるので寄ってみたが休みだ。冬場は休みのようだ。

 

4月末のゴールデンウェイーク辺りから営業かな。

 

そしてここはJR日高線の最終駅、終点だ。線路もここで終わってしまう。

 

でも日高線は廃線になるようなのでここを電車を走ることはないようだ、、、。

 

 

 

 

 

 

様似での宿泊はアポイ山荘、ここには何度か泊まっているが目の前にアポイ岳を

 

望める山の中腹にある良いホテルだ。

 

 

 

 

 

 

 

襟裳に行く途中では冬島のトンネルを見た。ここ様似はアポイ岳ジオパークで有名。

 

様々な地質や岩や地形など地球の歴史を感じれる場所だ。これは波により侵食さえた

 

自然のトンネルだ。

 

 

 

 

 

 

それから襟裳方面へ。まずは庶野へ向かった。

 

 

 

 

 

黄金道路まで行きその先は広尾なので、ここで引き返す。

 

庶野漁港近くでは昆布干しが行われていた。この時期は昆布漁はまだ早いので

 

拾い昆布漁で波打ち際に落ちている昆布を拾って干している。

 

 

 

 

そして漁港ではこの時期タコ漁が行われておりタコの水揚げ作業を見た。

 

デカイタコがたくさん水揚げされていたが、なかなかグロテスクな感じ、、、、。

 

 

 

 

 

 

その後は襟裳岬へ行く。その途中の道がいい道だ。丁度百人浜辺りの道はお勧め!

 

 

 

 

百人浜展望台。この時期はまだ閉鎖されており、これも4月末ごろから上れる。

 

 

 

 

百人浜の海岸。空が広くて気持ちがいい場所だ。

 

 

 

 

これは悲恋沼。この時期は沼地の枯れ草の中で物凄い数の雛たちが鳴いている。

 

でもその姿はほとんど見ることができないので、どんな鳥の雛なのかは分からない。

 

 

 

 

 

初春の襟裳岬。気温も暖かく風もないので気持ちいい眺め。襟裳岬に来るといつも

 

強風で岬の突端までは行ったことがないが今回初めて行って来た。

 

 

 

 

 

 

襟裳岬から様似方面を見た太平洋側の景色もなかなかいいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

浦河へ引き返す途中にある旧道の三つのトンネル、これは人工的に掘られたもの。

 

左の小さな穴から明治、大正、昭和にそれぞれ掘られたトンネルだ。

 

 

 

 

江戸時代に徳川幕府の命によりシャマニ(様似町)、ウス(伊達市有珠町)、

 

アッケシ(厚岸町)の3ヵ所に寺の建立を決め、1806(文化3)年、様似の等澍院

 

(とうじゅいん)(天台宗)、有珠の善光寺(浄土宗)、厚岸の国泰寺(禅宗)の三寺が、

 

まだまだ未開の地であった東蝦夷地の要衝に完成した。

 

これが「蝦夷三官寺(えぞさんかんじ)」です。

 

三つのお寺には行っているが、やはり一番好きなので善光寺!

 

 

 

 

 

 

そして浦河ではいろいろな馬たちとの出会いが楽しみ。静内の二十間桜並木の桜は

 

見ているが優駿さくらロードはまだ一度も桜の咲いている時期に来てはいないので

 

今度は桜満開の時期に来よう!これは100年桜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子馬たちも牧場を駆けていたり親子で仲良く過ごす光景は見ていてもほっこり^^

 

今回の旅で春の空気を感じ、4月からの新学期の頑張りが出来そうな気分だ。

 

これから益々アクティブに活動の時期がやって来た〜〜〜〜〜って感じ。

 

 

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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今日から浦河、様似、襟裳方面へ

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今日はこれから取材で浦河、様似、襟裳方面へ出かける。

 

天気も上々なので少し早い春を満喫できるのかも。

 

 

とんがりロードは馬産地なので馬達を見れるのも楽しみだ。

 

どんな景色が見れるのか楽しみに行って来よう。

 

その模様は帰ってからのお楽しみで。

 

 

では、行って来ま〜〜〜〜す!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ホテルグランドトーヤに宿泊

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今日は今月の出張で出かけた時の、洞爺の模様をアップしてみよう。

 

 

洞爺湖温泉街には年に1度は泊まっているが、取材の関係で冬の

 

この時期に行くことが多い。偶には夏にでも泊まってみたいもの。

 

と言うことで洞爺湖温泉のホテルには大体泊まっている。

 

ザ・ウィンザーホテル洞爺とTOYA乃の風リゾートはまだ泊まっては

 

いないがお一人様の料金が数万円なので、、、、、勿体ない。

 

 

今回宿泊したホテルはホテルグランドトーヤ。どの部屋もレイクビュー。

 

どれくらい前に建てたものかは分からないが、それなりに年期は

 

経っているようだ。昔で言うと修学旅行などでよく使われるホテルの

 

イメージかもしれない。

 

 

 

 

 

 

でも外国の団体観光客もいないし、ビジネス、観光にも使えるリーズナブルなホテル。

 

こんなホテルの方が妙に落ち着くかもしれない。

 

 

お風呂に入ってみると浴槽は3つと露天風呂、サウナがある。地下と言うか1階に

 

あるので景色は見えない感じだ。でも温泉のお湯は源泉掛け流しで実に良いお湯。

 

ちょっと茶褐色のお湯でとても温まる^^あ〜〜〜〜極楽極楽!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は一泊朝食付きにしたので夕飯は外で食べることにした。温泉にも入り

 

日も暮れかかった頃、温泉街へ外出することに。これはホテルの外観。

 

 

 

 

湖面側からはこんな感じの4階建。

 

 

 

 

商店街を歩いていると、オ〜〜〜懐かしい!この絵は2000年の有珠山噴火で

 

洞爺湖温泉商店街で閉店のお店が増えてシャッターを下ろすお店が多くなったので、

 

商店街でシャッターアートを企画して少しでも活性化するようにと行ったもの。

 

この時は北海道イラストレーターズクラブアルファの会員10名ほどと美専、造形

 

の2校のデザイン学校の生徒たちと1泊2日で合宿のように実施したのだが、

 

今でも楽しかった思い出の一つだ。今では大分減ったが、まだ残っている店もある。

 

 

 

 

 

 

 

温泉商店街は特に冬は寂しい感じだ。歩いていると変わったお店があった。

 

お店の中にはクラシックカーがびっしりと並べられて展示している。

 

このお店のオーナーの趣味なのだろうか。クラシックカーギャラリーだ。

 

 

 

 

 

 

商店街を歩いていてもやっているお店も少ないし、食べ物屋も随分少なくなった感じだ。

 

洞爺湖には何度も来ているが一度も入ったことがなかった昔からある喫茶店に

 

入ってみることにした。その名は「レストラン望洋亭」。

 

 

 

 

 

 

一番奥のボックス席に座った。店内は昔ながらのアンティークな雰囲気だ。

 

ここは昭和21年に作られてその後昭和27年に山小屋風ロッジに改装された

 

ようだが、初めて入るが何処か懐かしさを感じる良いお店だった。

 

自分以外には老夫婦のカップルが食事をしていた。

 

 

 

 

 

メニューも豊富で美味しそうな洋食レストランだ。迷って結局、、、、チャーハン

 

ではなく、、、、、なんだっけ???バターライス?エビライス?

 

でも味は美味しかった。お店の中も時間がゆっくりと過ぎているようで食後に

 

珈琲を飲みながらまったりと寛ぐ時間。こんな時間は一人旅の楽しみかも。

 

誰かいるとそれはそれで楽しいのだが、、、、。

 

 

 

 

良い時間を過ごせて満足して、お店を出てからはコンビニに寄って湖面側を散策しながら

 

ホテルへと戻った。

 

 

 

 

 

 

前日はひな祭りだったのでホテルのロビーにもまだ雛壇が飾られたままだ。

 

 

 

 

 

次の日もパッとしないような曇り空。朝食を済ませて部屋で少しテレビを見ながら

 

のんびりしてチェックアウト。湖畔を散歩。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豊浦へ行く前に洞爺サミット記念館へ寄ってみた。

 

 

 

 

ここは洞爺へ来たときには何度も寄っているので、2階のサミット展示はパス。

 

1階のところで近郊の観光パンフなどを見る。ここのスペースも色々変わったようだ。

 

以前は大泉洋主演の「幸せのパン」の映画ロケ地めぐりや撮影様子などの情報が

 

多く展示されていたが、今はこれだけ、、、、、。もっと活用すれば良いのに;;

 

 

 

 

 

その代わりにアニメ関係のパネルが増えていた。アニメフェスタやコスプレ祭りなども

 

やっているのでアニメ色を強くしているのかな。それに2014年に洞爺湖を舞台にした

 

アニメ「天体のソメッド」が放映されたこともあり、そのキャラクターや取材地などの

 

パネルが展示されていた。実は、、、、自分もyoutubeでこのアニメを少し見たが

 

内容はまあともかく確かに実際にある場所も登場するので面白かった。昨日行った

 

レストラン望洋亭も舞台として出て来たお店だ。

 

 

 

 

 

 

その他にはこんなものも置いてある。

 

 

 

 

 

プチ洞爺観光も終わり目的地の豊浦へ向かうことにした。

 

今度は洞爺湖ロングラン花火大会がやっている頃にも来てみようかな。

 

今度は1人ではなく、、、、、、。

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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豊浦町へ

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今週の日曜日から火曜日の3日間は胆振地方を行って来た。

 

札幌は先週の木金の大雪ですっかり積雪も多くなったが、

 

苫小牧を過ぎると雪は一気に少なくなり、伊達辺りは畑にも

 

枯れ草が見えるほど雪がない、、、羨ましい限りだ。

 

 

白老、登別、室蘭、伊達、洞爺、豊浦へと回った。

 

 

 

 

 

そして豊浦ではホタテ漁師の竹島さんのところへお邪魔した。漁港では丁度

 

水揚げ作業の途中で寒い中、皆さん作業に夢中だった。

 

昨年も豊浦を訪れたときにも水揚げ作業を見学したり、漁協の市場を

 

見学したりといろいろ見せてもらった。

 

 

 

 

 

そして今回も夜は竹島さんと奥さん、漁協婦人部長の綾さん、地域おこし協力隊の

 

田中さんと集まり、楽しい宴が始まった。ずっと笑いぱなしで浜の母さん達の

 

元気をもらった感じだ。とても楽しい時間を過ごすことができて豊浦の良い

 

思い出がたくさん出来た。

 

 

 

 

豊浦では今回も天然豊浦温泉しおさいのホテルに泊まったが、ここは

 

自分もお気に入りのホテルだ。施設も綺麗だし目の前は海でいい景色だ。

 

 

 

 

 

ツインもあるが今回は約20畳の和室。広いのは良いのだが1人には広過ぎて

 

どうも落ち着かない、、、、、数人の宿泊なら丁度良いのだが。

 

 

 

 

ここの温泉は洞爺湖温泉のお湯と同じで、とても温まる良いお湯だ。

 

男女入れ替えなので夜と朝で2度楽しめる。

 

 

 

 

 

 

3月11日には豊浦北の収穫祭があり、また混むんだろうな。1年前にも

 

来てみたが行列をなしホタテは直ぐに売り切れだ。でもいろいろな食を

 

楽しめるし、メインイベントは豊浦ホタテ釣り世界選手権。

 

釣りはやったことはないが、結構みんな上手なのだ。優勝賞金は確か

 

10万円だった筈。いろいろな豊浦の特産も売っている道の駅も

 

きっと混むんだろうな。

 

 

 

 

 

そして豊浦の帰りには竹島さんと綾さんから朝獲れたての活きホタテを

 

それぞれ一箱いただいた!枚数にすると100枚以上。

 

 

 

 

 

知り合いなどにもお裾分けして皆で美味しくいただきました。

 

今月はホタテ尽くしかな。

 

また豊浦へ行くのが楽しみです。竹島さんや皆さん、ありがとうございました!

 

 

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ほっき貝資料館と鵡川のホテル四季の風

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今月のマリンバンク広報誌の取材で出掛けた苫小牧、鵡川地方

 

の模様のパート2。前回は苫小牧に泊まり工場夜景やとまこまい

 

スケートまつりの模様を書いたがその2日目。

 

 

朝起きると昨日の夜は雪が降っていたようで、道路や駐車場に止めた

 

車には雪が積もっていた。朝風呂にも入り朝食を1階のレストランで取る。

 

週末の土曜日だが宿泊客はあまりいないようだ。

 

 

 

 

 

今日は鵡川に向かうが、その前に昨日も行った

 

苫小牧漁港へホテルをチェックアウトして再び出掛けてみる。

 

 

 

 

 

 

漁港の近くには直販所の海の駅ぷらっとみなと朝市がある。

 

ここへは何度か来ているのだが、中にはあまり入ったことがない。

 

と言うのも市場には様々なお店が入っている。目的を持って何かを買おうと

 

来ていないし、ただなんとなく見るだけでなので、お店を回っていると

 

その度にお店の人がいらっしゃいと色々勧める、、、、何も買わないのも

 

買わないのは何か悪いかなと思ってしまい、、、、買いたくない物も

 

買ってしまうからだ、、、。

 

 

 

 

そして市場の横には派手な建物がある。こちらはほっき貝資料館。

 

手作り感いっぱいの面白い変わった資料館だ。時間もあるし今日は

 

中に入ってみよう。

 

 

 

 

 

ドアを開けて入ってみると中は不思議な異様感。まず目に入ったのは

 

絵馬ならぬ絵かい。ほっき貝に様々な願い事が書かれて飾られている。

 

ホッキ貝は苫小牧の名産、水揚げ日本一なのだ。

 

 

 

 

 

 

その奥にはこれまた不思議な真実の口が置いてある、、、、、?

 

ここに手を入れろと言うことか、、、。

 

 

 

 

 

 

資料館の中はほっき貝に纏わる物が所狭しと置かれており、本当に

 

手作り満載の資料館なのだ。でも何故だか1個1個見ていると

 

自然と笑みが溢れたり、笑ってしまう^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもホッキ貝を使った、これまたお手製のゲームまで、、、、。

 

 

 

 

 

出張に出かけると地方の資料館や郷土館などもよく見るようにしているが、

 

このような地元ならではの面白いものもいろいろと見れて楽しいのだ。

 

中にはがっかりするものや、え〜〜〜っと思ってしまうものもあるが、

 

是非入ってみることお勧めだ!!

 

 

折角、漁港まで来たのだから以前も1回入ったことがあるマルトマ食堂へ

 

寄ってみた。ここは有名人やテレビなどでもよく取材されているお店だ。

 

でも、、、、、、ガ〜〜〜〜〜ン!今日は休みだった。

 

そうか漁協も休みの日曜祭日は休みなのか、、、、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漁港の写真も昨日のうちに結構撮っているので、これで漁港とは離れて

 

以前行った時にやっていなかった苫小牧の高台にある公園の展望台へ行ってみよう。

 

 

 

 

 

展望台は無料。施設の中には売店やホールなどもあるが冬場は殆ど人も

 

来ないのだろう。高さ的にはビルの5階建くらいか。エレベーターで

 

最上階まで上ってみる。

 

 

 

 

 

北側は札幌方面。

 

 

 

 

東側は港の方向。

 

 

 

 

南側は白老方面だ。

 

 

 

 

昨日は港の工場夜景を見たが、ここからも苫小牧市街の夜景は綺麗に

 

見えるかもしれない。今度来た時には夜もきてみようか。

 

 

その後は苫小牧ですることもないので鵡川方面へ行くことに。

 

途中鵡川に着くがホテルのチェックインにはまだ早いので、結局

 

門別町まで行き日帰り温泉のとねっこで時間を潰した。

 

 

 

 

 

 

温泉に温まってからは鵡川漁港へ。途中に日高線を通るが今はここは

 

使用されていない。今はバス運行しているが、鵡川からの日高線はきっと

 

廃線になってしまうのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時も過ぎて今日の宿泊先のホテル四季の風にチェックイン。このホテルは

 

何度も利用しているが、自分もお気に入りのホテルだ。道の駅むかわ四季の風と

 

直結した日帰り入浴も人気の場所だ。今日も休日なので駐車場は混んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックイン後はやはり温泉。最上階には宿泊者専用の浴場がありゆったり出来る。

 

他の宿泊客とも殆ど会うことがない。まあこのホテルは客室数が16部屋しか

 

ないので寛ぐことが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食はやはりシシャモ。鵡川はシシャモで有名な町。漁の時期は10、11月

 

だが、干しシシャモは通年食べれる。

 

 

 

 

 

 

そして朝食もやはりシシャモ。

 

 

 

 

 

この日も寝るまで温泉三昧の日々でした。

 

 

 

 

 

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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at 23:42, 佐藤正人 illust-m@illustpage.jp, ぶらり旅

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冬の苫小牧と工場夜景

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

今月のマリンバンクの取材では苫小牧、鵡川方面へ出かけた。

 

冬場は雪もあるので遠出は避けて近場での取材にしている。

 

胆振、日高地方は冬でも雪が少ない地方なので、冬場の取材も楽だ。

 

 

3日土曜日に北広島の義父が入院している病院に寄ってから

 

千歳を通り36号線を南下。そして36号線を通ると必ずと言って

 

寄るのがウトナイ湖の道の駅だ。国道沿いにありトイレタイムで

 

寄るのも楽だし、ウトナイ湖も見られる。売店もなかなか充実している。

 

 

 

 

 

いつもなら白鳥が何羽かいるのだが、今日は何処かへ出かけているのか

 

姿が見えない。以前は多くの白鳥や渡鳥がロシアや北から越冬にここへ

 

来ていたが、その数は減っているのだろうか。もっと良い場所を見つけたか。

 

 

 

 

 

遊歩道のガードにはスズメか小鳥のオブジェがいるのだが、冬には

 

いつも服を着ている。道の駅の職員が着替えさせているのか

 

毎年着ている服も違っている。冬場でもほっこりする光景。

 

 

 

 

苫小牧市内に入り、まずは苫小牧漁港へと向かう。ここも何度か来ているが

 

漁港横の坂道の上からは漁港と向こうの工場地帯も見渡せる。

 

今日は土曜日だから漁も終えて港には漁船が沢山停泊している。

 

 

 

 

坂道の反対側には児童公園があったが、見てみると、、、、ライオンが。

 

雪に囲まれた冬のライオン、、、ライオンと冬はなんか合わないね、、、。

 

 

 

 

車を停めて漁港を歩いて散策。冬場はやはり寒いので薪と薪ストーブが

 

あちらこちらに置いてある。今日はまだ暖かいが、寒い日の作業は本当に

 

大変な作業だろう。冬場の水揚げや漁の作業は何度も見ているが、

 

本当に寒いのだ。特に強い風がある時はキツイ。5分と外に居れないほど

 

凍える時もあるのだ。だから漁師は偉いなと思ってしまう。だから

 

魚や魚介類を食べる時は残さず、猫が食べたようにきれいに食べてあげるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも夏場なら辺りをゆっくりと色々な場所へ行き取材もするのだが、

 

冬場は除雪している場所も限られるし、身体がどんどん冷えるので

 

いつもよりは早く終了してしまう。

 

 

漁港を後にして街中へ向かい今日と明日の2日間開催している「苫小牧

 

スケートまつり」の会場に行ってみる事にした。一体どんなイベントなのか。

 

 

街中のスケートリンクの近くにある広い公園が会場のようだ。

 

子供用の遊具も設置されていたり、巨大な苫小牧のキャラクター”とまチョップ”の

 

エアードームがお出迎え。子供達に人気なのは自衛隊隊員たちが作った雪の

 

滑り台。昔、真駒内自衛隊基地でやっていた雪まつりのようだ。

 

 

 

 

 

 

会場内には多くの出店が出店されているが、地元の食材を使った食べ物も

 

多いようだ。苫小牧と言えば”ホッキ貝”。ホッキ貝が入ったホッキ焼きそば、

 

ホッキカレーなどなど。北海道神宮祭の中島公園の出店の雰囲気だ。

 

 

 

 

中央のステージではキャラクターショーをやっている。何だか分からないが

 

戦闘もののなんとかレンジャーみたいなもの。まつり会場には子供連れや

 

小中学生も多いようで、大人の祭りと言うよりは子供用のお祭りのようだ。

 

 

出店の横には広いしばれ焼きの会場があり、ドラム缶が沢山並んでいる。

 

しばれ焼きはドラム缶を使ってジンギスカンを焼く苫小牧の冬の風物詩のようだ。

 

 

 

 

 

 

肉と野菜がセットになったものが販売されており、それを買ってドラム缶に

 

置いて焼いて食べるようだ。仲間や家族でドラム缶を囲んで楽しそう。

 

さすがに一人でしばれ焼きはちょっと寂しすぎるので、見るだけで、、、。

 

会場を一回りして駐車場に戻り、身体もいい感じで冷えてしまったので

 

時間も丁度いい頃なので、ホテルにチェックインする事にした。

 

 

今日宿泊のホテルは苫小牧駅前に建っているホテルルートイン苫小牧駅前。

 

 

 

 

 

ここへは2度目の利用だ。大浴場もあるし、ビジネスタイプのリーズナブルな

 

値段で泊まれるホテル。朝食サービスもあるのでいい。

 

 

 

 

 

窓の外は目の前にJR苫小牧駅がある。でも今では駅前もすっかり寂しくなった。

 

歩道橋で繋がっている向かいの建物も今は使われていない。確か複合

 

ショッピングセンターだったと思った。奥には丸井今井もあったが、今は無い。

 

 

 

 

 

 

身体も冷えたのでチェックイン後は早速大浴場へ。ここは温泉では無いようだが、

 

それでも大浴場があれば温泉気分で温まる。

 

 

 

 

 

部屋は7階だが、エレベーターホールの窓からは駅の反対側の王子製紙の

 

工場が見える。でも昔は苫小牧に来るとパルプの工場臭がひどかったが、

 

最近はその匂いも全然臭わない。

 

 

 

 

 

5時も過ぎると日が沈み暗くなり始めた。今回は夜の港も見てみようと

 

思っており、苫小牧の工場夜景はどんな感じなのか。

 

 

 

 

 

埠頭へ行くと夜でもまだ釣りをしている人たちもいた。対岸には

 

石油タンクなどあり明かりも灯っているが、室蘭の工場夜景とは

 

規模が小さく明かりも少ない。それでも工場夜景の気分は味わえる。

 

とは言え冬場の夜は更に寒い、、、、今日は風が無いだけいいのだが。

 

苫小牧港の夜景はこんな感じだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと綺麗に見える場所もあるかもしれないのだが、夜の港を巡るのは

 

なかなか大変だ。暗くて様子がわかりにくいし立ち入り禁止も場所も多い。

 

それでも夜景気分は満喫できたので、ホテルに帰る事に。

 

 

夕食はどこかで外食をと思ったが、店を探すのも面倒になり結局

 

祭りの出店で買ったお好み焼きとコンビニでおにぎりやサラダを買って

 

ホテルで寂しく食べる事に。

 

 

 

 

 

 

 

寝る前には何度も大浴場に入りゆっくり温まる。でも今日は土曜日だが

 

宿泊客も少ないようで他の人とも会うこともないし、お風呂でも誰も

 

入っておらず独り占め。と言うことで取材1日目が終わったのでした。

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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