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スケソウダラ漁を鹿部漁港で取材

 今日の夕方に鹿部から戻って来ました。取材も無事終了。今日は天気もまあまあ晴れ。

朝6時半に起きてカーテンを開けると目の前には駒ヶ岳がきれいに見えた。

温泉で朝風呂に入り、ホテルで朝食を済ませいざ鹿部漁港へ。


鹿部ロイヤルホテルからは車で約15分。港内へ行くともう水揚げ作業が始まっていた。

港へ次から次へとスケソウダラをたくさん積んだ漁船が戻って来る。


船内のスケソウダラを箱に詰め水揚げ。それをまとめた大きな木箱の中には穫れた

ばかりのスケソウダラが一杯詰まっている。


スケソウダラの生の姿を初めて見た、その姿は以外とグロテスク、、。メスのお腹には

卵が詰まっておりこれがたらこや明太子に加工される。


水揚げ作業が終わると、また沖へと漁船が戻って行く。


ここの漁港は駒ヶ岳が一望出来、景色は最高だった。


前浜の沖には漁をしているいろいろな漁船が多く見られる。天気が良いと水平線の

向こうには伊達や室蘭までもがきれいに見れる。


噴火湾は恵まれた漁場だ。数多くの種類の魚介類が豊富に獲れる場所だ。

取材後は行きと同じく長万部、伊達、室蘭、苫小牧経由で札幌に。なんやかんやと

7時間近く時間がかかっている。往復約600キロ。あ〜〜今夜はぐっすり眠れそう。

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at 20:06, 佐藤正人 illust-m@illustpage.jp, お気に入り

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