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令和元年初日は襟裳町で

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気が付けば、もう5月5日を迎えている。

 

大型ゴールデンウィークも終盤を迎えて後1日を迎えるだけだ。

 

 

 

平成最後の4月30日はマリンバンクの取材で襟裳、広尾方面へ出張だった。

 

天気はパッとしない曇り模様、、、、、;天気は今ひとつ。

 

3月に続きの日高方面だったので途中の場所は通り過ぎて、

 

只管えりも町へと向かって3時過ぎには到着。

 

 

 

 

 

 

取材目的は広尾町の海なのでこの日は襟裳町に宿泊予定だった。

 

チェックインの時間も過ぎていたが、ここまで来たので襟裳岬まで行って来た。

 

もう何十回も来ているので新鮮さは無いが、相変わらずの風の強さ。

 

でもこの時期は笹が黄色く低い、夏の光景とはまた一味違い好きな光景。

 

 

 

 

 

襟裳の街中に戻り、今夜の宿泊先の田中旅館にチェックイン。

 

えりも町にはホテルは無く、全て民宿的な旅館ばかりだ。

 

ここはトロン温泉だが唯一温泉浴場がある旅館だったのでここにした。

 

 

 

 

 

 

チェックイン後はする事も無いので、直ぐに温泉に入る。

 

目の前には襟裳漁港がある太平洋が広がる。

 

天気も良かったら、もっと綺麗なのかも。

 

でも天然温泉で無くてもやっぱり大浴場はゆったりして寛げる。

 

 

 

 

 

 

この日は平成最後の日とあって平成天皇陛下の退位式など、テレビのチャンネルは

 

全てその話題や特別番組ばかり。

 

夜になると天気も悪くなり雨足も強くなり強風が吹いて来た。

 

そして結局12時を過ぎて平成から令和を迎えた。一人で襟裳の宿で迎えた令和。

 

でもこれもまた、令和元年の忘れられない思い出になるのかも、、、、。

 

しかしその後も雨は強く、強風で建物が軋む音で寝付かれない夜だった、、、;

 

 

 

 

令和を迎えた令和元日の朝は濃い霧と雨模様だった。

 

旅館にも家族連れなど宿泊客も多いようだったが、きっと襟裳岬の朝陽、

 

令和初日の出を見ようと来ていたのだろうが、何も見えない悪天候だ;

 

早起きもしたので早めに宿を出たが、広尾町までの黄金道路も濃い霧だ。

 

そして途中まで行くと、、、、何と、、、、通行止め!!

 

この先は雨のため落石の恐れがあるために行けなくなってしまった。ガ〜〜〜ン;

 

 

 

 

 

 

 

ここから浦河まで戻って236号線の天馬街道を通って広尾町へは行けるが、

 

今日はこの天気だ、山も霧で走りずらいだろうし、広尾の海も霧で写真は無理かも。

 

という事で結局、この日の取材は諦めて通行止になった336号線の目黒からは

 

あの白い恋人のCMで有名になった豊似湖へ行ける場所。

 

この雨で霧で行ってもしょうがないかと思いながらも、また来るチャンスも

 

いつになるか分からないので行ってみることにした。

 

その続きは次回にアップしてみよう。

 

 

 

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