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上の湯温泉銀婚湯は最高!

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

気が付けば、、、、もう4月に入っている。

 

そして1日には新しい元号が決まり「令和」に決まった。

 

まだピンとはこないが、その内普通に慣れていくのだろう。

 

 

 

そしてその4月1日には道南は八雲方面へ出張だった。

 

今回のマリンバンクの取材は落部漁港。取材はそのうちアップするとして

 

今回は初めて泊まった上の湯温泉銀婚湯を紹介したい。

 

ここは北海道内いろいろなホテルや旅館、民宿に泊まったが、

 

自分の中のベスト5にも入る凄く良かった宿だからだ!

 

 

 

落部の街中から67号線の落部川沿いの八厚やまぶきラインを江差の

 

厚沢部方面へ15分程進むと山間の中に上の湯温泉銀婚湯がある。

 

途中に看板もあるのですぐに分かる。

 

 

 

 

 

手前には以前も泊まったことのあるパシフィックホテル清龍園がある。

 

ここは建物や施設は古いが温泉は露天風呂も広く面白かった。機会があればどうぞ。

 

 

 

 

 

そしてここが旅館銀婚湯。入口から何やら雰囲気のある造りだ。周りは日本庭園で

 

とても綺麗に手入れされていて、素晴らしい松など異世界の世界に入った気分。

 

しかも庭には綺麗な苔がいっぱいで北海道らしくなく、京都などにありそうな

 

老舗旅館の香りがした。苔ガールならぬ苔おじさんにとってはたまらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

旅館の中は和風な造りで歴史も感じる佇まい。静かな空間で寛ぎそうな大人の空間。

 

出迎えてくれた宿の女将さんはとても優しそうな素敵な女将さんだ。

 

ここはカードは効かないので現金をお忘れなく。

 

カードが使えるかと現金をあまり持ち合わせもなく心配したが、丁度ぴったり

 

持っていて一安心。

 

振込も出来ますよと女将さんも優しく対応してくれて感謝。

 

 

 

 

 

 

今日の部屋は旧館2階のこまどり。造りは古いがひとり旅には充分。

 

でももし銀婚式などのお祝いやご夫婦で泊まるなら新館や西館、東館がお勧めです。

 

部屋の窓からは中庭が見れる。

 

いろいろな鳥達が餌場にやって来てバードウオッチングも出来て、

 

庭を見ているだけでもゆったり寛げる。

 

 

 

 

 

 

 

ここの楽しみはなんと言っても温泉だ。早速そのお湯に入ってみる。

 

朝晩入れ替え制のようで今の男湯は渓波の湯。内湯は岩風呂で外の景色が見れる。

 

お湯もとても温まる浸かっているだけで気持ちがいい。

 

八雲の温泉はいろいろな場所を入っているが、とても泉質も良く好きな温泉場だ。

 

露天風呂からは川も見れて落ち着いて入れる。

 

今は初春で木々も緑はないが、季節によって景色も変わるのだろうから

 

別な季節にでも来てみたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回のもう一つの楽しみは露天風呂隠し湯巡りだ。

 

敷地内散歩道沿いに7箇所点在しており、今はまだ冬時期なので3箇所が入れるらしい。

 

早速フロントで木の鍵を受け取り、先ずは「どんぐりの湯」へ。

 

中庭を通り、ぐるっと宿を一回りして吊り橋で川を渡る。

 

対岸に渡り切ると看板がある。そして右手に林の中を進むとどんぐりの湯があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに自然の中にひっそりと露天風呂がある感じだ。

 

ドアに鍵をして階段を降りると、オオ〜〜これか!

 

小屋は脱衣場。服を脱いで湯船に入ると目の前は川のせせらぎ。

 

自然に溶け込んだ感じで川に入っている気分だ。

 

こんな温泉を独り占め出来て最高な気分。温泉好きにはたまらない。

 

 

 

 

 

 

 

5時には露天風呂は閉まってしまうので、あと2箇所急いで巡ってみるか。

 

フロントに戻り次の湯は「トチ二の湯」へ。

 

また吊り橋を渡って今度は左手に進む。

 

植林もあり夏場だとまた雰囲気も違うのだろう。林を進むと小屋が見える。

 

 

 

 

 

 

中に入ると丸太の湯船だ。そして奥にも木の湯舟がある。

 

こんな湯舟は初めてだ。なかなか風情があって気持ちいい〜〜〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿に戻る途中にあった「もみじの湯」。

 

冬期は使われていないが、こんな感じなんだ。

 

対岸には宿が見えるが、1階の照明のついている場所が男湯。

 

 

 

 

 

 

最後は宿に一番近い「かつらの湯」。

 

桂並木を進むと、その奥に高床式の建物がある。へ〜〜〜何か不思議な建物だ。

 

中に入るとこんな感じ。これまた他の湯と違って遊び心がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉に入っていると陽も段々沈んで来て雪も降って来た。

 

身体も温まったので宿に戻ろうとするか。

 

なかなか体験できない楽しい思いをする事が出来て満足満足。

 

女性はちょっと気が引けるかもしれないが、温泉好きなら入ってみるといいでしょう。

 

正面玄関近くには足湯もあるが、これも冬期はやっていない。

 

その隣にはこれまた見事な松がある。ここの松は本当に見事な姿ばかり。

 

 

 

 

 

 

部屋の戻り少し寛いでからは夕食だ。夕食会場は1階の奥の食事処「静山」。

 

ここは一部屋一部屋個室になっているので周りも気にせずに、

 

ゆっくり食事が出来て良かった。もちろん食事も美味しく量も丁度良かった。

 

ご馳走様でした。

 

 

 

 

 

 

 

食事も終わり部屋に戻ると布団も敷かれていた。

 

後はテレビを見ながら寛ぎ、結局その後2回温泉に入り就寝。

 

夜のお風呂も木々に照明が当たり、なかなか雰囲気がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方から降っていた雪は一晩中降っていたようで、朝起きて外を見てビックリ!

 

雪景色一面だ!!!!でも前日とはまた違う景色を見る事が出来て良かったかも。

 

 

 

 

 

朝風呂は昨日とは入れ替わり「こもれびの湯」。

 

内風呂は割とスッキリした造りだが、露天風呂はやはり川も見渡せていい。

 

しかも今日は雪見温泉。

 

 

 

 

 

 

 

朝食はまた食事処。窓からの景色も昨日とは違っていた。

 

 

 

 

 

この日は雪模様だったので取材もそんなに進まないだろうと

 

チェックアウトもゆっくりめ。

 

帰りはここの先代なのだろうか優しいおじいさんが丁寧いに見送ってくれた。

 

しかも車を見たら、車に積もった雪も払っていただけ、きれいになっていた。

 

こんなちょっとした気使いは旅をする人にとっては、とても嬉しいもの。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

車を駐車場から出し玄関を見てみると、わざわざ外まで出て、

 

また笑顔で見送ってくれていた。

 

 

 

今回初めて宿泊した上の湯温泉銀婚湯での時間は、とても安らぎ寛ぐ

 

良い時間が過ごせて感謝感謝。

 

自分にとっては極上な非日常な時間でした。

 

また来てみたいと思ったし、いろいろな人にも勧めたい良い旅館でした。

 

皆さんも機会があれば是非泊まってみてください!!

 

 

 

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