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被災地のお見舞い申し上げます。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

今回の北海道地震で被災された皆様お見舞い申し上げます。

 

そして40人近い方が亡くなりご冥福申し上げます。

 

地震から5日が経ち電気も復旧して普段の生活を取り戻しつつあります。

 

でもまだ震源近くを始め多く避難生活をされている方々もいるようで

 

早くの復旧を願いたいものです。

 

 

9月6日の真夜中3時頃にあった北海道地震。

 

札幌でも震度4くらいはあって長く揺れたが物が落ちるなどの被害も

 

あまり無く、電話連絡で家族や親戚も無事だった。

 

 

間も無く停電となり朝にはマンションの為断水。

 

朝7時頃には起きて近くのローソンへ行ってみた。

 

道路の信号機は消えており、車の台数は少ないがちょっと異常な雰囲気だ。

 

 

 

 

 

 

 

コンビニに着いた頃にはまだ店の中は20人程度だったが、次から次へと人が

 

訪れてレジには長蛇の列に。でも非常用のバーコード読み取りが出来るのか

 

レジは動いていないが、買い物は出来るようだった。

 

早い時間だったので朝に運ばれた弁当やパンもまだあったが、電池は

 

もう無い状態。取り敢えず飲水やおにぎり、非常食などを少し買って

 

外に出てみると、もう長い列が。

 

 

 

 

 

 

その後は自宅に戻り食事をするが断水のため水が使えないので、近くの児童公園へ

 

水を汲みに行ったりしていた。時間が経つにつれて外では動き出す人や車の気配。

 

 

 

 

その後は北広島市に義父が入院中で義母が一人だったので、懐中電灯、ローソクなど

 

必要な物を持って、我が家のゆめも連れて北広島市へ向かった。

 

途中の道路は勿論停電の為、信号は着いてはいない。でも危険な事も無く無事到着。

 

それから電気が復旧した9日まで一緒に居た。

 

 

夜はローソクやランタンなどで暗い夜を過ごすが、水道、ガスは使えていたのでよかった。

 

食材はたくさんあったし食べる事で困ることもなかった。

 

ずっとラジオで災害情報を聞いていたが、ラジオがある事は有り難い。

 

 

 

 

 

札幌市内では中心部の電気の復旧が早かったので、7日には一度街中に向かい車に

 

ガソリンを入れる事に。途中のガソリンスタンドでは50台以上が並び、

 

数時間待ちようなので取り急ぎ街中のガソリンスタンドへ行ったがやっていな所も

 

多かったが、いつも使っている美術館近くにスタンドでは10台程度しか並んでおらず

 

直ぐに並んだが一人20リットルまで。でも並んでいる台数も少ないので再度並び

 

満タンにする事が出来てラッキーだった。待ち時間も15分程度。

 

 

 

 

 

これで移動の心配は無くなり、一時自宅に戻るがまだ電気は通っていなかった。

 

結局自宅に電気が通ったのは8日の夜のようだ。

 

9日には街中もまだ買い物客で列を作っているお店もあったが、10日には朝から

 

大体平常に戻りつつあった。そして会社や学校も通常通りに。

 

 

 

 

 

まだ余震もあり不安な事もあるが、もう普通の生活に戻っている。

 

今回の事で電気のありがたみを痛感した人も多かったのだろう。

 

人の生活がどんだけ電気に頼っていることか、、、、。

 

いろいろと考えさせられた今回の災害。でもこれを忘れずこれから見直す事が

 

必要かもしれない。

 

 

また心配して道内や本州の友人知人の多くがお見舞いのメールや電話もくれて、

 

人の心使いにも感謝だ。道内の知り合いも大変だったろうが、みんな元気だろうか。

 

明日は平常通りに専門学校の授業もある。

 

少しずつ普通になるが教訓は忘れずに過ごしたいものだ!

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

MASATO SATO ILLUSTPAGE

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絵本•紙芝居•カレンダーイラスト•北海道風景画•ルポイラストなど
広告、出版のイラストを製作中。コラムなども書いてます。
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at 18:51, 佐藤正人 illust-m@illustpage.jp, 日記

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