<< 留萌の夕陽 | main | 展覧会情報 >>

天売島取材2日目

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

留萌での一夜を過ごしてからは、次の日はいよいよ天売島へ向かう。

 

でも先日の大雨で小平から羽幌へ向かう国道が土砂崩れで通行止めになっていた。

 

まだ復旧はしていないのだろうかと思いながらも、回り道をしようかどうかと

 

思っていると途中に迂回の標識もないし、小平方面へ車も進んでいる。

 

これはきっと普及したのだろうと進んでみると、途中片側通行の場所もあったが

 

行けるようだ。

 

 

 

 

思った以上にひどい土砂崩れでもなかったようで良かった。でも所々ブルーシートで

 

覆われた崩れた場所は何箇所かあったようだ。順調に車も進み、小平の道の駅で小休憩。

 

道の駅も建物が新しくなりすっかり番屋風綺麗な建物が出来上がっていた。

 

 

 

 

海岸側には銅像が立っているが、今年は北海道命名150週年記念の年。

 

その命名者である松浦武四郎の銅像がここにもある。

 

 

 

 

フェリーの時間もあるので、後は途中ノンストップでまずは羽幌へ向かった。

 

 

 

 

 

羽幌フェリーターミナルの乗り場に到着。出発は10時30分。

 

でも途中迂回路での時間ロスもなかったので、思った以上に早めに着いてぶらぶらと

 

時間を潰す。隣には羽幌漁港もあり、漁から戻って来る漁船が次から次へと港に入港。

 

そして港では今日の収穫の水揚げ作業が始まっていた。

 

 

 

 

 

切符販売の時間も来て、いよいよフェリーに乗り込む。以前はフェリーを利用したが、

 

今回はシーズン割引もあり高速船に乗って天売島へ。高速船はこんな感じだ。

 

 

 

 

 

 

高速船は全て椅子席。フェリーはごろ寝の出来る広間タイプだが、こっちの方が落ち着く。

 

トイレもウォシュレットタイプだ。

 

 

 

 

屋上展望台もあるが誰も見に来ていない、、、、。子供くらいしか興味はないのか。

 

 

 

 

 

羽幌を出港して先ずは焼尻島に寄り、最終が天売島だ。天売から戻って来たフェリー船。

 

 

 

 

 

約30分程でもう焼尻島に到着だ。やはりフェリーよりは高速船は速い。

 

でも焼尻島で降りる人はあまりいなかった。みんな天売島目的のようだ。

 

 

 

 

こっちが天売島。島の大きさはどちらも同じような大きさがだ、焼尻島に比べると

 

高さはあるようだ。それに断崖も多い。

 

 

 

 

 

 

天売島に到着。でも以前はオロロン鳥の大きなオブジェがあったが、、、、いない?

 

もう結構古いものだったので撤去してしまったんだろう。そう言えば焼尻の港にも

 

あったはずだが、なかったな、、、、。可哀想に、、、。

 

 

前回同様に今回も自転車を借りて島を一周する予定。島にあるレンタルサイクル屋。

 

電動自転車もあるが値段が少し高い、、、で結局、この隣にあったおばあさんの

 

レンタルサイクル屋だと半日乗り放題でも千円だったので、そちらで借りることに。

 

 

 

 

荷物もあるのでカゴ付きママチャリタイプ。では島一周に出発。

 

 

 

 

 

港の北側には利尻島がはっきり見える。どうやら向こうの島も晴れているようだ。

 

 

 

 

天売に島を自転車で回っていると古い木造の建物が結構残っている。以前来た時にも

 

思ったが、離島にはこのような古い木造建造物が多く残っており、なんか風情がある。

 

もう離島して廃墟も多いのだが、味わいのあるこんな建物が好きだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして以前にも見た鰊番屋。中は見れないが外は色々補修しているようだ。

 

漁村のこんな歴史的建造物も今ではすっかり少なくなっているので、残して欲しい建物だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この円いものは今日は漁だ出来ますよと言う目印。朝、天気や波の様子を見て漁が

 

出来そうなら、これが上げられる。以前礼文か奥尻でも見たような、、、。

 

 

 

 

海岸沿いの住宅街を離れると海岸線にカモメが増える。ここでは丁度、この時期に

 

カモメ達の子育てが始まっている。草むらの中には茶色した雛がたくさん親鳥を待っている。

 

その数何十万羽!日本のいろいろなところのカモメ達が子育てだけに天売にやって来て

 

子供が巣立つと自分のふるさとに帰って行くようらしい。それにしてもすごい数。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに海鳥の楽園、天売島だ。そしてここから上って岬のウトウの巣のある

 

赤岩展望台までもう少し。しかしここからの登りが自転車でも辛い、、、;;

 

前回も汗だくになり上った嫌な記憶が蘇る。しかも、、、、マムシに注意!

 

でもまだマムシには出くわしたことはない。

 

 

 

 

 

 

この続きはまた別の日に。

 

 

_____________________________________

 

 

北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

MASATO SATO ILLUSTPAGE

イラスト教室アートサークルM開講中!随時生徒募集中!

絵本•紙芝居•カレンダーイラスト•北海道風景画•ルポイラストなど
広告、出版のイラストを製作中。コラムなども書いてます。
イラスト制作の発注はお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

at 23:00, 佐藤正人 illust-m@illustpage.jp, ぶらり旅

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:トラックバック機能は終了しました。