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森町•鹿部町へ取材旅行

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

 

今月のマリンバンク広報紙の仕事の取材先は森町の佐原漁港だ。

 

と言うことで9日から11日までの2泊3日の取材旅行へ出発!

 

室蘭回りで行くか中山峠回りで行くか迷ったが、天気は曇りなので

 

時短も考えて中山峠ルートで鹿部へ向かった。

 

中山峠付近では雪が積もっていたが、道路には雪は無いので安心だ。

 

 

 

 

 

 

洞爺湖、豊浦、長万部、八雲を通り森町へ。駒ヶ岳が見えて来ると

 

もう到着も間近。

 

 

 

 

森町に到着して、まずはJR森駅へ。

 

 

 

 

 

森町と言えばやはり「いかめし」が有名だが、今夜は食事付きなので

 

いかめしを食べるのはパス。でも最近はスルメイカも不漁が続いているので、

 

いかめしを作るのにも材料確保で大変なのかも知れない。

 

 

 

 

佐原までは国道を通らず町道を海沿いに進む。回りは漁村ばかりで

 

古い家も多い。木造の建物も多いので写真に撮りたい気分だ。

 

 

 

 

 

途中には何故か自由の女神と仏像の頭が、、、、、?何の為に?

 

この建物は今はやっていないようだが、何のお店だったのか?

 

どう見にて不思議な光景だ!!!

 

 

 

 

途中には古い神社もあり、これまた古そうな建物だ。木彫りの狛犬も

 

歴史を感じる。

 

 

 

 

 

 

掛潤漁港に到着。目的の佐原漁港の手前にある漁港だ。

 

 

 

 

 

丘ではカモメが休んでいるが茶色のヒナもいるようだ。

 

 

 

 

 

途中にはまた変わった建物が、、、。コンクリート造りの倉庫だったのか?

 

 

 

 

佐原漁港へ到着。以前も佐原には来ていたが、漁港は寄っていない。

 

思った以上に大きな漁港だった。ここら辺ではホタテの養殖とスケソウタラが

 

獲れるのでタラコで有名だ。

 

 

 

 

 

ここから見る駒ヶ岳は真っ平らで富士山のよう。昨日雪も降ったようで

 

頂上には雪が薄らと積もっている。ここら辺では駒ヶ岳に3回雪が降ると

 

平地でも積もるようだが、今回で2回目だそうだ。

 

 

 

 

ここにもカモメ達が港で休んでいる。しかも数が多い。きっとこの辺りは

 

餌にも困らないくらい魚も多いようで、これだけのカモメがいるのだろう。

 

 

 

 

 

見るとカモメの死骸があったが、どうやらこれはヒナらしい。餌が

 

豊富でも数が多いので餌取り競争も激しいのだろう。

 

弱いものは死んで行く自然の摂理だ。

 

 

 

 

佐原漁港を後にして砂崎灯台へ行ってみる。以前も見たが近くまでは

 

行っていなかったので、灯台と駒ヶ岳の良い写真でも撮れればいいのだが。

 

 

灯台までの道を見てみるとダートな一本道。ちょっと不安もあるが

 

取りあえず行ってみよう。

 

 

 

 

 

 

 

回りは何も無い原野。ここからの駒ヶ岳もなかなか良い。

 

夏場は花も咲く原生花園になるようだが、この時期は海風も強く

 

来る人もいないだろう。

 

 

 

 

 

 

道は砂地になり前日降った雨でぬかるんでいる。これ以上進むのはタイヤが

 

埋まるかもしれないで車を止めた。

 

 

 

 

 

海の向こうには噴火湾を挟んで室蘭が見える。白鳥大橋や夕日に輝く

 

銀屏風や金屏風も見える。こう見ると地図で見るより随分近くに感じる。

 

 

 

 

 

歩いて砂崎灯台まで行こうかと思ったが、今日は強風で海風も強く冷たい。

 

数分外にいるだけでも身体が冷えて、鼻水が出そう、、、、、。

 

結局、灯台までは行くのは諦めて宿泊地の鹿部町へと向かうことにした。

 

しかしこの風景、、、、、何か荒廃とした寂しい感じだ。

 

 

 

 

 

しかし帰ろうとUターンしようと砂場に入ると埋まりそうな予感、、、;

 

こんな場所で埋まったら大変だ!しかも携帯も持っていない自分には

 

連絡の手段もないので、町まで人の居る場所まで歩いて助けを

 

求めなくてならない、、、、、。

 

ゆっくり埋まらないよう砂地を抜けて道に戻ったが、ちょっと冷や汗もの。

 

 

国道に戻り鹿部町に到着。最近出来た道の駅鹿部間歇泉へ寄ってみる。

 

 

 

 

 

 

ここは温泉地なので温泉の蒸気を利用した蒸し釜茹でのコーナーもあった。

 

 

 

 

 

 

道の駅は次の日にゆっくり見るとして、今日の宿、温泉旅館鹿の湯へ。

 

そしてその手前にあった吉の湯旅館。実はこの旅館は専門学校の卒業生の

 

実家なのだ。話しは聞いていたが宿の名前までは聞いていなかったので

 

ひょっとして鹿の湯かと思ったが、その隣の吉の湯だった。

 

しかも宿の前には吉建設会社もあり、どうやら実業家のボンボンだったのか。

 

今度鹿部に来る事があれば、利用してみようか。

 

 

 

 

 

大正時代に出来た鹿の湯。なかなか歴史ある旅館のようだ。でも

 

建物はリニューアルしてきれいな和風造りの温泉旅館だ。

 

館内もきれいな上品な佇まい。団体もいないのでやっぱりこんな旅館の

 

方が落ち着いて過ごせそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

部屋の窓の目の前は鹿部漁港だ。

 

 

 

 

夕食は部屋食。最近は出張もホテルを利用する事も多いので、食事は

 

バイキングに慣れているが、やはり部屋でゆっくりと食べれるのは嬉しい。

 

こんなところも旅館ならでは。旅館の方の接客も丁寧で気持ちが良い。

 

 

 

 

食事も終わり、楽しみな温泉に。鹿部に来た時にはいつも鹿部ロイヤルホテル

 

を利用しているが、鹿部の温泉は芯まで温まりお湯としては好きなのだ。

 

 

 

 

 

鹿部の温泉は寛文6(1666)年、津軽(現・青森県)から訪れた伊藤源五郎が

 

温泉で傷を癒す一頭の鹿に遭遇し、そこで鹿島明神信仰者の源五郎はここに

 

温泉場を設置、それが鹿部温泉の由来らしい。今では名湯としても多くの

 

人々に知られることになっている。確かにここの温泉は名湯かも。

 

 

 

 

 

 

 

少し熱めのお湯が好きなので、ここのお湯は最高です!

 

あ〜〜〜〜極楽極楽^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉も夜通し入れるので嬉しい限り。でも夜も何回も入ろうと思ったが、

 

身体がぽかぽかして眠くなり結局早い時間に熟睡してしまった、、、。

 

でも朝風呂も入り気持ちが良い^^

 

2日目はどこを回ろうかな。

 

それは次会のお楽しみ。

 

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

MASATO SATO ILLUSTPAGE

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絵本•紙芝居•カレンダーイラスト•北海道風景画•ルポイラストなど
広告、出版のイラストを製作中。コラムなども書いてます。
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at 23:49, 佐藤正人 illust-m@illustpage.jp, ぶらり旅

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