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オーベルジュましけの創作料理

JUGEMテーマ:お出かけ


今日の夜は9時半頃、九州地方で大きな地震があり熊本辺りで

被害が出ているようですが、大事でなければいいですね。

九州はそんなに地震の多いイメージはないので、日本どこで

大きな地震があるのか分からないものですね。

北海道も地震は多い場所なので、地震の心構えをしておきたいものです。



で、今日は昨日の続きで泊まったオーベルジュましけの料理の紹介です。

夜6時に夕食を予約しておいたので、そろそろ1階レストランへ。

外を見ると、今日は天気も良かったので夕日もきれいに出ているようだ。








食事を用意された場所は、目の前に夕日が見える特等席。スタッフの

心使いに感謝です^^








もうオードブル、前菜もテーブルに置かれていたが、丁度夕日が海に沈む

きれいな時。食事も中断して、窓際へ写真を撮ることについ夢中になってしまった。








日本海の水平線にゆっくりときれいな丸い夕日が沈もうとしている。







空の赤みも増して、いい感じの夕焼けだ。






ここの目の前に国道が走っており、電信柱があるので、どうしても電線や

電柱が写真に入ってしまう、、、、、、、。








でも電柱がある方が、なんかいいかも、、、、。

水平線に隠れるほど、太陽が赤くなって行く。








日本海の夕日は取材で何度も見ているが、本当にきれいな夕日、夕焼けだ。

でもこれも天気次第なので、普段の行いが良いってことか^^

太陽も沈み、空もどんどん暗くなって行く。








陽が沈むゆっくりとした時間を過ごし、いよいよ食事に。






前菜には地元の甘エビやタコなどの刺身と、地元産の何かを使ったオードブル。

何を使った料理かは、料理を運んでもらったときに聞いたのだが、

すっかり忘れてしまった、、、、、、、。ですので、写真で想像してください。


今日は三國シェフ監修の創作料理のコースなので、普段飲まないお酒も

つい頼んでしまった。

グラスワインの白を一杯。約1年ぶりのお酒で、結構効き過ぎるかと

思ったが、以外とそうでもなかった。

でもお腹がじわ〜〜〜〜〜つと熱くなる感覚、、、、久しぶりに味わった。








料理は洋食、和食の和洋折衷の交互に出て来るようだ。

これはスズキを使った料理だが、、、、、他に何が入っていたかは不明、、、。

忘れてしまった、、、、、、;ので料理の細かい説明は省いて、写真で

味わってください。どれも美味しかったです。量も多くもなく少なくもなく

丁度いいくらいでした。















そして最後はデザートと珈琲で締め。






この日は宿泊客も自分以外もう一組。年配のおばあさん2人。

地元の知り合いとレストランで久しぶりの再会を喜んでいた。

2組しかいないので、ついついそっちの話しに聞き耳を立ててしまう、、、。


美味しい料理ときれいな夕日、ひとりディナーのちょっとした贅沢な

時間をゆっくりと過ごすことができて、良い時間に感謝。


食後はやることもないので、寝るまで3回くらい温泉に入り、

癒されました。この日は久しぶりのほろ酔い気分で、ぐっすり就寝。











ぐっすり眠れた翌朝、目覚めも快適。ただいつもなら朝風呂に入り、

食事前にすこしゆっくりと言いたいところだが、冬場は朝風呂は

やっていないとのことで、、、、残念だった、、、、、。


外の天気は曇りのようだ。でも昨日天気に恵まれたので、まあいいか。







顔も洗い身支度も済ませて、8時に朝食会場のレストランへ。

今日の宿泊客は2組と思っていたが、フロントの前を通るとロシア人の

おじさんたちが数名、玄関前にも数名、、、、へ〜〜泊まっていたんだ。

観光なのか仕事なのかは分からないが、雰囲気的には仕事のような???

玄関前で車を待っていて、車が到着して荷物を積んで、何故か歩いて

出て行った、、、、、。







昨日の夕食も取ったレストラン。中はこんな感じだったのだ。

ここは宿泊客以外にも、ランチやディナーなど一般に人も利用できる

レストランだ。








朝食は和食。でも朝から刺身もあるし、量とも味とも

たいへん美味しゅうございました。ごちそうさまでした^^








ホテルをチェックアウトしてホテル前の花壇には、福寿草が咲いていた。

春を訪れる花はいろいろある。ふきのとう、ミズバショウ、クロッカス、、、、。

でも自分としては福寿草の黄色の花を見ると、春が来たんだなと一番実感する。

北海道にもやっと遅い春がやって来ましたね。








ホテルに別れを告げて、海沿いの国道231号線を南下して札幌へ向かう。







帰りは時間に追われることもないし、札幌まではゆっくり走っても2時半程。

途中、気ままに立ち寄りながら、のんびりと帰宅。








しかしこの国道231号線、むかしは海沿いに走る道路もあったが、

落石や高波など頻繁に通行止めになることも多かったので、今では

ほとんどトンネンルや覆道の中を走る場所が多い。

しかもそのトンネンルが実に長い、、、、、。








ここの増毛から石狩までの海岸線は断崖絶壁だったり、奇岩などの多い

風光明媚な神秘的な海岸線。

海が見れないのは、実に残念だ、、、、、しかし安全のためには

仕方がないか、、、、。











岩尾にある日帰り入浴あったま〜る。時間も早かったのでまだ開いていない。

ここには夕日がきれいに見える岩尾温泉宿、夕日荘もある。

まだどちらも入ったことはないので、いつかは入ってみたいものだ。







ここら辺は日本海の本当小さな漁村。何十人くらいの集落だろう。

でもその光景は最高にいい感じ。古い木造の建物も多く、現役で使っている。

本当に絵になる場所です。



今は漁業もどんどんお年寄りが引退して、このような過疎地では

どんどん人口が減っているのが現状。

こんな光景もいつまで見れるのかな、、、、、、。










その後は海沿いに車を停めては写真、また走ってまた車を停めては写真の

繰り返し。



















そして雄冬を過ぎて、白銀の滝へ。






ここは以前、北海道新聞金曜日夕刊で連載していた「いしかり散歩」

でも取り上げたことがある場所。その時の記事がこれだ。








夏も良いが冬も氷の世界で神秘的な雰囲気なのだ。

しかしここ雄冬はその昔は回りは山と断崖絶壁で陸路がなくて、

陸の孤島と言われていて海からしか行けなかった。



その後は道路も出来たが、冬は特に日本海から吹く強風、暴風雪、落石などで、

道路もいつも通行止めになる。

そして今ではトンネンルの多い道路となって、通年でも行き来が出来る訳だ。




滝近くには目立つ「まむし注意」の看板!






北海道の海岸付近では、結構まむしが多いらしい。

海沿い取材していて時々見かけるのだが、いまだにまむしは見たことがない。

しかしまむしと言っても大きなヘビではないが、毒を持っているので

噛まれると大変だ、、、、。

海沿いの取材、時々道なき道を、薮の中など進むこともあるのだが、

噛まれないように気を付けないと、、、、、、。

みなさんも、海沿いへ行く時は気を付けてください。



九州の地震、いまだに余震が多く来ているようなので、

九州地方の方は、お気を付けください!



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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

MASATO SATO ILLUSTPAGE

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絵本•紙芝居•カレンダーイラスト•北海道風景画•ルポイラストなど
広告、出版のイラストを製作中。コラムなども書いてます。
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at 22:28, 佐藤正人 illust-m@illustpage.jp, お気に入り

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