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今年行った温泉ベスト3

 ここ2日間は今年泊まったホテル•旅館の上半期、下半期のベスト3を、独断と偏見で

発表しましたが、今日は今年行った温泉のベスト3を発表したいと思います。

すでにホテル、旅館で温泉も紹介はしていますが、施設や場所など関係なく、純粋に

ここの温泉が良かったと思ったベストを決めました。

それでは今年行った温泉のベスト3。

まずは第3位は>>>>>>>豊浦町のしおさい温泉。


ここは施設も良いのですが、温泉もとても良かったのです。近くに有珠山も

あるので、ここら辺の温泉の泉質はとても温まるいいお湯なのでしょうね。

日帰り入浴もやっているので、地元の人達で混んでいます。


大浴場は広く開放的。湯船もいろいろあります。露天風呂も歩行風呂もあったり、

鉄分の多い赤茶色のお湯でした。


ここは宿泊客には朝夜と入れ替え制なので、2種類の温泉が楽しめる感じです。


ガラスの向こうは目の前が太平洋。景色も最高でした。



夕暮れ時には海の向こうに沈む夕日も楽しめました。



そして次は第2位は>>>>>>支笏湖温泉の丸駒温泉。


ここは全国的にも人気の温泉旅館。お風呂の目の前に広がる支笏湖の光景を見ながら

入浴できるロケーションも最高の温泉です。


行った時期は4月だったので雪が残っていましたが、残雪が残る山々がきれいでした。


露天風呂も景色が最高。ついつい長湯をしてしまいそう。でも、ここの目玉は

何と言っても天然露天風呂。日本秘湯の会の提灯もぶら下がっていました。


長〜〜〜〜い、通路を渡り階段を降りるとそこにはこんな光景が、、、、。


支笏湖の湖と繋がっている露天風呂。時期により湯船のお湯の高さが変わり、

四季折々で楽しめそうです。


こんな温泉なかなか無いですよね。今年で開湯100年で、この天然露天風呂は

その当時と変わらないと言うので、すごいですね。



そして今年行った温泉のベスト1位は>>>>長万部の二股ラジウム温泉。


ここへは長万部の街中から山道を進み、更に更に奥へと進む。


ちょっと不安になるような山の中に現れる石灰華ドーム。


旅館の中には全国からの便りが展示されていたり、ここは湯治で昔から有名で

この日の宿泊客もたくさんいたがほとんどがお年寄り。建物は2001年に

改築され建物は迷路のよう、、、、。


男女浴槽は分かれているが、露天風呂は混浴。しかしじいさん、ばあさんばかり

なので気にはならないかも???男性の湯船は二つあるが一方は深さがめちゃ深い。


子どもが知らないで一気に入ったら溺れそう。そしてここもやはり目玉は露天風呂だ。


目の前に石灰華ドームが見えて、これは天然記念物にも指定されている。しかも

このような石灰華ドームがあるのはアメリカのイエローストーンとここだけ。


見るからにどんな病にも効きそうなお湯。こんな温泉は初めて!!!旅館の回りも

赤茶色の石灰が広がっている。


施設や食事などの雰囲気は若い人にとっては、ちょっと、、、、と言う感じだが、

一度は行ってみると面白い温泉だ。



と言うことでベスト3の発表だったが、ここで番外編。無料の秘湯露天風呂も

道内いろいろあるが、今年行った秘湯露天風呂。しかし行ってはみたが、結局

入浴しなかったのでベスト3から外れてます。


無料露天風呂で有名なのが知床半島のカムイワッカの滝湯だが、ここはまだ

行ってはいないので、同じ知床にある知床五湖へ行く途中にある岩尾別温泉。

ここにはホテル地の涯があるが、ここはミュシュランガイドにも載ったホテル。

ホテルと言うより2階建ての旅館だが、ここもひたすら山奥にある。


そしてこのホテルの駐車場の脇から露天風呂へ行ける。


この道を下って行くと三段の湯がある。



不思議な湯壷が大中小と3つある。何とも不思議な光景だ。回りは深い知床の

森の中、、、、、熊が今にも出そうな不気味さも多少感じる、、、、。


でもこんな露天風呂他にはない面白い露天風呂だ。手を入れるとお湯も丁度いい。


脱衣場はないので下にあるベンチに脱いだものを置く感じ。もちろん混浴だが

さすがに女性には入る勇気がいりそうだ。まあ、水着着用なら大丈夫だろうが。

ここから更に奥へ進むと今度は小さな湯壷があり、ここが滝見の湯だ。


まるで井戸のような湯船。ここももちろん脱衣所はない。ここから沢を奥に進むと

遠くに小さな滝が見える。しかしここも先程より更に奥へ入るので、しかも

回りは薄暗い木立に包まれている。


どちらも行った時には人はいなかったので、入ろうかどうしようか迷ったが、

入浴中に熊にでも出られると困るので、結局入らずに見るだけに、、、、。

今度来る時はホテル地の涯に泊まって、入りに来たいものだ。


そして沢沿いの露天風呂と言えばここ。八雲町の熊石にある熊の湯。


ここも海岸線からず〜〜〜っと山奥へ進むと広い駐車場がある。その奥へは徒歩で。

でも5分くらい歩くと露天風呂がある。


沢沿いなので道路から下る。下には脱衣所の小屋が見える。そしてその奥は川。


小屋から階段で更に降りると湯船らしきものが、、、、、。


この日は台風で大荒れの天気だったので、朝から誰も来ていないのだろう。

枯れ葉が湯船を覆っている。そして湯船の横はすぐ、流れの速い川が。


転んで川にでも落ちたらたいへんだ、、、、と思ってしまう。川は結構激流でした。

と言うことでここも結局見るだけ。しかも熊の湯と言うくらいなので、熊も

その辺に出そうな場所。入浴には熊に気を付けてください!


そしてもうひとつは、これまた先程の熊の湯と同じ名前の熊の湯。こちらは

知床の知床峠から羅臼に向かう途中にある無料露天風呂だ。


ここも沢沿いにあり、駐車場から橋を渡って行く。


更に橋を渡ると、、、、、奥に脱衣所の建物が見えて来る。


でもここは無料露天風呂では珍しく混浴ではなく、湯船が男女に分かれている。

こちらが男性用。入浴中、失礼しま〜〜〜〜す。


お湯の色が珍しいコバルトブルーのきれいな色ですね。ここも2回は来ているが

いつも時間が無くて、まだ入っていないので今度はゆっくりと来てみたいものだ。

駐車場側から見ると、川を挟んで木立の向こうに建物が見える。

2回とも夏に来ているが、冬だと葉も無くこちらからは丸見えに????



と言うように今年もいろいろな温泉へ行きました。最近は旅行と言ってもやはり

楽しみなのは温泉。大浴場や露天風呂で疲れを癒すのが最高の時間です。

まだまだ行ってない温泉もあるので、来年もいろいろな温泉を楽しみに

行きたいと思います。温泉最高!!!!!!!

でも、お風呂の写真を撮るのがなかなか難しいんだけどね、、、、、、。


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at 22:26, 佐藤正人 illust-m@illustpage.jp, 耳寄り情報

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