ハートの形の雨の豊似湖

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前回のブログから大分時間が経ってしまったが、前回えりも町に泊まって広尾町へ

 

向かう国道が大雨により土砂崩れの恐れがあり通行止に。

 

結局その通行止めの手前が豊似湖へ行ける道だったので雨と霧の中、

 

初めての豊似湖まで行って来た。

 

 

2車線あった舗装道もここから車1台通れるくらいの細い道になる、、、、。

 

対向車が来ないか心配になるが、今日は最悪の天気だし、まだ午前中の

 

早い時間なので豊似湖からの対向車もいないだろうと進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

途中からは更に細い砂利道だ;;;;

 

しばらく進むと建物があり、さけますふ化場のようだ。

 

 

 

 

 

しかし奥に進むに連れて天気も少しは雨も弱くなり、空も明るいところも出て来た。

 

このまま晴れてくれればと祈りながら、山道を進む。

 

途中に橋が2箇所ほどあったが錆びて通るのも不安な橋、川も雨で水が増していた。

 

所々、雨の為大きな水溜りも出来たりで道路状態も最悪、、、、、。

 

しかし周りの景色がとても神秘的で木々や岩も苔で覆われたりで

 

なかなか自然そのものの光景が続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の山道の上りは対向車が来たら絶対にすれ違えない細い山道。

 

こんな道で対向車が来たらどうするのだろう????

 

相当山奥に辿り着くと小屋がありちょっと広めの駐車場に出た。

 

 

 

 

 

 

ここからは徒歩で約200メートル程らしい。

 

傘を差しながら、更に山道へと進む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴロゴロとした石や岩が苔の覆われて倒木がたくさん。

 

あとで知ったのだが、この岩場にはナキウサギが住んでいるようで、

 

その姿を見る事も出来るらしい、お〜〜〜〜見たかった!!

 

でもこの天気なので見る事は出来なくて残念だ。

 

 

最後のひと登りでやっとその全容が見えて来た。

 

 

 

 

 

これが豊似湖だ。大きさは湖と言うよりは沼や池に近いくらい小さい。

 

 

 

 

 

 

晴れていればエメラルドグリーンの透明感のある湖なのだが、今日はこんな感じ。

 

まあ初めての豊似湖だが霧と雨の湖の、これはこれで神秘的な感じもあり良しとしよう。

 

湖畔沿いに歩いて行けそうだが、流石に今日は行く気がしない天気。

 

雨もそれなりに強くもなって来たので、滞在5分ほど、、、、、、。

 

 

 

 

 

ハートの形の豊似湖だが、確かにハートっぽく見える。

 

でも展望台でもあり上から見ないとはっきりは分からないかも。

 

ヘリコプターでの豊似湖観光遊覧飛行もあるが値段が1万円以上、、、、、、。

 

若いカップルならハートの湖もお似合いだが、そこまでしてハートを見たくはないかも。

 

 

帰りは熊でも出ないかと不安と雨の中、帰りも対向車も無く無事戻って来た。

 

 

 

 

 

 

パンフレットに空から見た豊似湖と湖面の写真が載っていた。

 

晴れたらこんなに綺麗な湖みたいですよ、、、、、、、、、;

 

 

 

 

 

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令和元年初日は襟裳町で

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気が付けば、もう5月5日を迎えている。

 

大型ゴールデンウィークも終盤を迎えて後1日を迎えるだけだ。

 

 

 

平成最後の4月30日はマリンバンクの取材で襟裳、広尾方面へ出張だった。

 

天気はパッとしない曇り模様、、、、、;天気は今ひとつ。

 

3月に続きの日高方面だったので途中の場所は通り過ぎて、

 

只管えりも町へと向かって3時過ぎには到着。

 

 

 

 

 

 

取材目的は広尾町の海なのでこの日は襟裳町に宿泊予定だった。

 

チェックインの時間も過ぎていたが、ここまで来たので襟裳岬まで行って来た。

 

もう何十回も来ているので新鮮さは無いが、相変わらずの風の強さ。

 

でもこの時期は笹が黄色く低い、夏の光景とはまた一味違い好きな光景。

 

 

 

 

 

襟裳の街中に戻り、今夜の宿泊先の田中旅館にチェックイン。

 

えりも町にはホテルは無く、全て民宿的な旅館ばかりだ。

 

ここはトロン温泉だが唯一温泉浴場がある旅館だったのでここにした。

 

 

 

 

 

 

チェックイン後はする事も無いので、直ぐに温泉に入る。

 

目の前には襟裳漁港がある太平洋が広がる。

 

天気も良かったら、もっと綺麗なのかも。

 

でも天然温泉で無くてもやっぱり大浴場はゆったりして寛げる。

 

 

 

 

 

 

この日は平成最後の日とあって平成天皇陛下の退位式など、テレビのチャンネルは

 

全てその話題や特別番組ばかり。

 

夜になると天気も悪くなり雨足も強くなり強風が吹いて来た。

 

そして結局12時を過ぎて平成から令和を迎えた。一人で襟裳の宿で迎えた令和。

 

でもこれもまた、令和元年の忘れられない思い出になるのかも、、、、。

 

しかしその後も雨は強く、強風で建物が軋む音で寝付かれない夜だった、、、;

 

 

 

 

令和を迎えた令和元日の朝は濃い霧と雨模様だった。

 

旅館にも家族連れなど宿泊客も多いようだったが、きっと襟裳岬の朝陽、

 

令和初日の出を見ようと来ていたのだろうが、何も見えない悪天候だ;

 

早起きもしたので早めに宿を出たが、広尾町までの黄金道路も濃い霧だ。

 

そして途中まで行くと、、、、何と、、、、通行止め!!

 

この先は雨のため落石の恐れがあるために行けなくなってしまった。ガ〜〜〜ン;

 

 

 

 

 

 

 

ここから浦河まで戻って236号線の天馬街道を通って広尾町へは行けるが、

 

今日はこの天気だ、山も霧で走りずらいだろうし、広尾の海も霧で写真は無理かも。

 

という事で結局、この日の取材は諦めて通行止になった336号線の目黒からは

 

あの白い恋人のCMで有名になった豊似湖へ行ける場所。

 

この雨で霧で行ってもしょうがないかと思いながらも、また来るチャンスも

 

いつになるか分からないので行ってみることにした。

 

その続きは次回にアップしてみよう。

 

 

 

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上の湯温泉銀婚湯は最高!

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気が付けば、、、、もう4月に入っている。

 

そして1日には新しい元号が決まり「令和」に決まった。

 

まだピンとはこないが、その内普通に慣れていくのだろう。

 

 

 

そしてその4月1日には道南は八雲方面へ出張だった。

 

今回のマリンバンクの取材は落部漁港。取材はそのうちアップするとして

 

今回は初めて泊まった上の湯温泉銀婚湯を紹介したい。

 

ここは北海道内いろいろなホテルや旅館、民宿に泊まったが、

 

自分の中のベスト5にも入る凄く良かった宿だからだ!

 

 

 

落部の街中から67号線の落部川沿いの八厚やまぶきラインを江差の

 

厚沢部方面へ15分程進むと山間の中に上の湯温泉銀婚湯がある。

 

途中に看板もあるのですぐに分かる。

 

 

 

 

 

手前には以前も泊まったことのあるパシフィックホテル清龍園がある。

 

ここは建物や施設は古いが温泉は露天風呂も広く面白かった。機会があればどうぞ。

 

 

 

 

 

そしてここが旅館銀婚湯。入口から何やら雰囲気のある造りだ。周りは日本庭園で

 

とても綺麗に手入れされていて、素晴らしい松など異世界の世界に入った気分。

 

しかも庭には綺麗な苔がいっぱいで北海道らしくなく、京都などにありそうな

 

老舗旅館の香りがした。苔ガールならぬ苔おじさんにとってはたまらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

旅館の中は和風な造りで歴史も感じる佇まい。静かな空間で寛ぎそうな大人の空間。

 

出迎えてくれた宿の女将さんはとても優しそうな素敵な女将さんだ。

 

ここはカードは効かないので現金をお忘れなく。

 

カードが使えるかと現金をあまり持ち合わせもなく心配したが、丁度ぴったり

 

持っていて一安心。

 

振込も出来ますよと女将さんも優しく対応してくれて感謝。

 

 

 

 

 

 

今日の部屋は旧館2階のこまどり。造りは古いがひとり旅には充分。

 

でももし銀婚式などのお祝いやご夫婦で泊まるなら新館や西館、東館がお勧めです。

 

部屋の窓からは中庭が見れる。

 

いろいろな鳥達が餌場にやって来てバードウオッチングも出来て、

 

庭を見ているだけでもゆったり寛げる。

 

 

 

 

 

 

 

ここの楽しみはなんと言っても温泉だ。早速そのお湯に入ってみる。

 

朝晩入れ替え制のようで今の男湯は渓波の湯。内湯は岩風呂で外の景色が見れる。

 

お湯もとても温まる浸かっているだけで気持ちがいい。

 

八雲の温泉はいろいろな場所を入っているが、とても泉質も良く好きな温泉場だ。

 

露天風呂からは川も見れて落ち着いて入れる。

 

今は初春で木々も緑はないが、季節によって景色も変わるのだろうから

 

別な季節にでも来てみたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回のもう一つの楽しみは露天風呂隠し湯巡りだ。

 

敷地内散歩道沿いに7箇所点在しており、今はまだ冬時期なので3箇所が入れるらしい。

 

早速フロントで木の鍵を受け取り、先ずは「どんぐりの湯」へ。

 

中庭を通り、ぐるっと宿を一回りして吊り橋で川を渡る。

 

対岸に渡り切ると看板がある。そして右手に林の中を進むとどんぐりの湯があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに自然の中にひっそりと露天風呂がある感じだ。

 

ドアに鍵をして階段を降りると、オオ〜〜これか!

 

小屋は脱衣場。服を脱いで湯船に入ると目の前は川のせせらぎ。

 

自然に溶け込んだ感じで川に入っている気分だ。

 

こんな温泉を独り占め出来て最高な気分。温泉好きにはたまらない。

 

 

 

 

 

 

 

5時には露天風呂は閉まってしまうので、あと2箇所急いで巡ってみるか。

 

フロントに戻り次の湯は「トチ二の湯」へ。

 

また吊り橋を渡って今度は左手に進む。

 

植林もあり夏場だとまた雰囲気も違うのだろう。林を進むと小屋が見える。

 

 

 

 

 

 

中に入ると丸太の湯船だ。そして奥にも木の湯舟がある。

 

こんな湯舟は初めてだ。なかなか風情があって気持ちいい〜〜〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿に戻る途中にあった「もみじの湯」。

 

冬期は使われていないが、こんな感じなんだ。

 

対岸には宿が見えるが、1階の照明のついている場所が男湯。

 

 

 

 

 

 

最後は宿に一番近い「かつらの湯」。

 

桂並木を進むと、その奥に高床式の建物がある。へ〜〜〜何か不思議な建物だ。

 

中に入るとこんな感じ。これまた他の湯と違って遊び心がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉に入っていると陽も段々沈んで来て雪も降って来た。

 

身体も温まったので宿に戻ろうとするか。

 

なかなか体験できない楽しい思いをする事が出来て満足満足。

 

女性はちょっと気が引けるかもしれないが、温泉好きなら入ってみるといいでしょう。

 

正面玄関近くには足湯もあるが、これも冬期はやっていない。

 

その隣にはこれまた見事な松がある。ここの松は本当に見事な姿ばかり。

 

 

 

 

 

 

部屋の戻り少し寛いでからは夕食だ。夕食会場は1階の奥の食事処「静山」。

 

ここは一部屋一部屋個室になっているので周りも気にせずに、

 

ゆっくり食事が出来て良かった。もちろん食事も美味しく量も丁度良かった。

 

ご馳走様でした。

 

 

 

 

 

 

 

食事も終わり部屋に戻ると布団も敷かれていた。

 

後はテレビを見ながら寛ぎ、結局その後2回温泉に入り就寝。

 

夜のお風呂も木々に照明が当たり、なかなか雰囲気がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方から降っていた雪は一晩中降っていたようで、朝起きて外を見てビックリ!

 

雪景色一面だ!!!!でも前日とはまた違う景色を見る事が出来て良かったかも。

 

 

 

 

 

朝風呂は昨日とは入れ替わり「こもれびの湯」。

 

内風呂は割とスッキリした造りだが、露天風呂はやはり川も見渡せていい。

 

しかも今日は雪見温泉。

 

 

 

 

 

 

 

朝食はまた食事処。窓からの景色も昨日とは違っていた。

 

 

 

 

 

この日は雪模様だったので取材もそんなに進まないだろうと

 

チェックアウトもゆっくりめ。

 

帰りはここの先代なのだろうか優しいおじいさんが丁寧いに見送ってくれた。

 

しかも車を見たら、車に積もった雪も払っていただけ、きれいになっていた。

 

こんなちょっとした気使いは旅をする人にとっては、とても嬉しいもの。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

車を駐車場から出し玄関を見てみると、わざわざ外まで出て、

 

また笑顔で見送ってくれていた。

 

 

 

今回初めて宿泊した上の湯温泉銀婚湯での時間は、とても安らぎ寛ぐ

 

良い時間が過ごせて感謝感謝。

 

自分にとっては極上な非日常な時間でした。

 

また来てみたいと思ったし、いろいろな人にも勧めたい良い旅館でした。

 

皆さんも機会があれば是非泊まってみてください!!

 

 

 

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日高、浦河、様似方面へ

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我が家にはいろいろな観葉植物があるが、その中のカポックに異変が!

 

植物に水をあげていて、何気無くカポックを見てみると黄色くなった葉が

 

あったので抜こうと見てみると、、、、、えっ!!!!

 

 

 

 

 

この葉っぱってどう見てもポトスの葉に見える。

 

葉脈を見てみてもカポックの葉の葉脈とは作りが違う、しかも茎からは1本葉が出ており

 

どうみてもカポックの葉とは違うのだ。こんな事あるのだろうか????

 

結局は抜かずにそのままに。何か不思議な感じだ。

 

 

 

13日土曜日から様似、浦河、日高方面へ出張に出かけてきた。

 

天気には恵まれて秋晴れの良い天気で走っていても気持ちが良かった。

 

いろいろな馬達にも出会えて、やっぱり馬を見ていると良いな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静内二十間道路桜並木の葉はもう散っており紅葉は見れなかった。

 

 

 

 

 

 

浦河の浦河灯台。北海道にも四角い灯台はいろいろあるが、この様な造りの灯台は珍しい。

 

 

 

 

 

様似は何度か来ているが幌満峡へは行ったことがなかったので、紅葉が綺麗なのか

 

行ってみる事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幌満峡の奥まで道はあるので行けるのだが、途中からは細い砂利道;;;;

 

タイヤを新しく履き替えたばかりだったので、、、途中でUターン。

 

まあ橋から見ても紅葉はもう少しのようなので、ここで充分か。

 

海側に戻り日高耶馬渓の好きな場所、大正トンネル。

 

ここには明治、大正、昭和、平成と4世代のトンネルが見れる珍しい場所だ。

 

 

 

 

アポイ岳を目の前に見れるアポイ山荘。様似来るといつもここに宿泊。

 

天皇陛下も泊まったことがある場所なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

浦河ではこれまたよく泊まる優駿ビレッジアエル。ここでは広いスポーツ広場があるが

 

丁度、高校サッカーの試合が行われていた。

 

 

 

 

 

帰りには厚真町を通って戻って来たが、街中は平常に戻っていたが、

 

町のあちらこちらには震災の爪痕が残っており地震の大きさを実感した。

 

1日も早く元の町に戻る事を願いたいものだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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天売島取材2日目

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留萌での一夜を過ごしてからは、次の日はいよいよ天売島へ向かう。

 

でも先日の大雨で小平から羽幌へ向かう国道が土砂崩れで通行止めになっていた。

 

まだ復旧はしていないのだろうかと思いながらも、回り道をしようかどうかと

 

思っていると途中に迂回の標識もないし、小平方面へ車も進んでいる。

 

これはきっと普及したのだろうと進んでみると、途中片側通行の場所もあったが

 

行けるようだ。

 

 

 

 

思った以上にひどい土砂崩れでもなかったようで良かった。でも所々ブルーシートで

 

覆われた崩れた場所は何箇所かあったようだ。順調に車も進み、小平の道の駅で小休憩。

 

道の駅も建物が新しくなりすっかり番屋風綺麗な建物が出来上がっていた。

 

 

 

 

海岸側には銅像が立っているが、今年は北海道命名150週年記念の年。

 

その命名者である松浦武四郎の銅像がここにもある。

 

 

 

 

フェリーの時間もあるので、後は途中ノンストップでまずは羽幌へ向かった。

 

 

 

 

 

羽幌フェリーターミナルの乗り場に到着。出発は10時30分。

 

でも途中迂回路での時間ロスもなかったので、思った以上に早めに着いてぶらぶらと

 

時間を潰す。隣には羽幌漁港もあり、漁から戻って来る漁船が次から次へと港に入港。

 

そして港では今日の収穫の水揚げ作業が始まっていた。

 

 

 

 

 

切符販売の時間も来て、いよいよフェリーに乗り込む。以前はフェリーを利用したが、

 

今回はシーズン割引もあり高速船に乗って天売島へ。高速船はこんな感じだ。

 

 

 

 

 

 

高速船は全て椅子席。フェリーはごろ寝の出来る広間タイプだが、こっちの方が落ち着く。

 

トイレもウォシュレットタイプだ。

 

 

 

 

屋上展望台もあるが誰も見に来ていない、、、、。子供くらいしか興味はないのか。

 

 

 

 

 

羽幌を出港して先ずは焼尻島に寄り、最終が天売島だ。天売から戻って来たフェリー船。

 

 

 

 

 

約30分程でもう焼尻島に到着だ。やはりフェリーよりは高速船は速い。

 

でも焼尻島で降りる人はあまりいなかった。みんな天売島目的のようだ。

 

 

 

 

こっちが天売島。島の大きさはどちらも同じような大きさがだ、焼尻島に比べると

 

高さはあるようだ。それに断崖も多い。

 

 

 

 

 

 

天売島に到着。でも以前はオロロン鳥の大きなオブジェがあったが、、、、いない?

 

もう結構古いものだったので撤去してしまったんだろう。そう言えば焼尻の港にも

 

あったはずだが、なかったな、、、、。可哀想に、、、。

 

 

前回同様に今回も自転車を借りて島を一周する予定。島にあるレンタルサイクル屋。

 

電動自転車もあるが値段が少し高い、、、で結局、この隣にあったおばあさんの

 

レンタルサイクル屋だと半日乗り放題でも千円だったので、そちらで借りることに。

 

 

 

 

荷物もあるのでカゴ付きママチャリタイプ。では島一周に出発。

 

 

 

 

 

港の北側には利尻島がはっきり見える。どうやら向こうの島も晴れているようだ。

 

 

 

 

天売に島を自転車で回っていると古い木造の建物が結構残っている。以前来た時にも

 

思ったが、離島にはこのような古い木造建造物が多く残っており、なんか風情がある。

 

もう離島して廃墟も多いのだが、味わいのあるこんな建物が好きだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして以前にも見た鰊番屋。中は見れないが外は色々補修しているようだ。

 

漁村のこんな歴史的建造物も今ではすっかり少なくなっているので、残して欲しい建物だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この円いものは今日は漁だ出来ますよと言う目印。朝、天気や波の様子を見て漁が

 

出来そうなら、これが上げられる。以前礼文か奥尻でも見たような、、、。

 

 

 

 

海岸沿いの住宅街を離れると海岸線にカモメが増える。ここでは丁度、この時期に

 

カモメ達の子育てが始まっている。草むらの中には茶色した雛がたくさん親鳥を待っている。

 

その数何十万羽!日本のいろいろなところのカモメ達が子育てだけに天売にやって来て

 

子供が巣立つと自分のふるさとに帰って行くようらしい。それにしてもすごい数。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに海鳥の楽園、天売島だ。そしてここから上って岬のウトウの巣のある

 

赤岩展望台までもう少し。しかしここからの登りが自転車でも辛い、、、;;

 

前回も汗だくになり上った嫌な記憶が蘇る。しかも、、、、マムシに注意!

 

でもまだマムシには出くわしたことはない。

 

 

 

 

 

 

この続きはまた別の日に。

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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留萌の夕陽

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今月はブログを書こうと思いながらも、なかなか書く時間も無い。

 

もう2週間前になってしまうが、今月のマリンバンクの表紙イラストの

 

取材を書いてみようか。

 

 

 

道都大学の授業は4校目まであり、それが終わってから留萌へ向かった。

 

岩見沢までは下を通り、岩見沢から道央自動車道に入り深川留萌道を走り

 

留萌に到着。

 

 

 

 

 

金曜日の夕方、高速道は思った以上に空いており、早めに着くことが出来た。

 

留萌に到着後は早速ホテルにチェックイン。

 

今回は留萌市内の繁華街にあるビジネスホテルRーinn。

 

以前は近くのホテルニューホワイトハウスに泊まったが、今回は別のホテル。

 

 

 

 

 

建物の施設や部屋は特段特徴がない一般的なビジネスホテルって感じかな。

 

 

 

 

 

 

 

窓からの景色も街中なので、これと行った感じでもないが目の前にビルが

 

隣接していないだけいいかもしれない。夕食も朝食も付いてないので早速街に

 

繰り出しどこで何を食べるか彷徨い歩いた。

 

 

 

 

 

おや、なかなか運の良さそうな町名だ。

 

 

 

 

留萌の商店街も閉店しているシャッターの下りた店が多いようだ。

 

北海道の地方のどこの街も同じような寂しい光景が見られる。

 

でも中にはシャッターの前にパネル展示をしている場所も。

 

これなら通りを通る人も楽しみながら歩けるので、いいアイデアかもね。

 

 

 

 

 

歩いて留萌駅まで行ってみることにしたが、その途中で駅前の通りを練り歩く高校生達。

 

どうやら学校祭なのか留萌高校の行燈行列のようだ。家の近くの西高や北高などでも

 

行燈行列をやっている。留萌高校のは可愛い行燈が多いようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間は5時半頃だが、駅前商店も殆ど閉じている、、、、

 

こんな時に旅行者は困ってしまうな、、;

 

 

 

 

 

取り合えずJR留萌駅へ行ってみる。とは言え留萌駅は何度も行っているので

 

物珍しいものがある訳でもない。

 

 

 

 

 

電車も走っていないので自由に改札口を行き来きできるので、ホームに出てみる。

 

 

 

 

 

 

お〜〜〜〜丁度夕陽が沈む時間だ。駅のホームの夕陽。

 

これもまた旅情がありいいものだ。夕陽が沈むのは日本海。

 

お〜〜そうだ、こんな夕陽が綺麗なら車で黄金岬まで行けば良かった。

 

でも今は徒歩、、、こんな時に、、、惜しいことをした、、、徒歩、トホホ、、、;

 

 

 

 

 

でも高いところから日本海に沈む夕陽が見れないかと周りを見渡すと、

 

近くに5階建ての市営住宅のアパートが建っていた。

 

そうだあの5階からだと、ひょっとしたら見れるかもと思い急いで登ってみる。

 

 

 

 

でもやっぱりここからでは海は見えないか、、、、、;間合いいや、綺麗な夕陽が

 

見れただけでも。

 

 

 

 

 

再び、何処で何を食べようか店を探してみる。

 

下を見ると道路には留萌のマンホール。灯台と荒波かな?

 

 

 

 

 

食べる事に欲もないので食べれれば何でもいいのだが、でも居酒屋ばかり。

 

しばらく歩いているとビルの1階にレストランらしきものが。

 

色々種類もありそうだし、ここにしよう。

 

 

 

 

 

頼んだのはこれ。海老の卵とじ定食790円。もっと留萌らしいものとは思うが

 

これと言ってある訳でもないので、好きな海老で。

 

 

 

 

食後は辺りも暗くなりホテルに戻る。ここはビジネスホテルなので大浴場は無い、、、、。

 

せっかくだしという事で、留萌にあるホテル神居岩の温泉日帰り入浴へ行く事に。

 

ここは以前宿泊もしたことがあるが、これまた古い旅館な感じのホテル。

 

お湯は熱めだが、なかなか泉質は良さそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

この時間は日帰り入浴客もいるので、大浴場は写せない。

 

露天風呂のない大浴場だが湯船は広い空間。以前と変わってないようだ。

 

身体も温まりホテルに戻って、今日は早めに寝よう。そしてあしたは天売島入りだ。

 

 

 

 

 

と言う事で1日目が終わったのでした。続きはまた別の日に。

 

 

 

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天売島へ出張

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

 

先週から出掛けていた留萌、天売島、羽幌、小平の取材も終わり無事帰宅。

 

思った以上に天気も良く日焼けしてしまったほど。

 

天売では自転車を借りて島一周。

 

 

 

 

海鳥の子育ての時期なので島のいろいろな場所でいろいろな鳥が営巣している。

 

しかもその数は何十万羽。

 

 

 

 

日暮れ時ナイトツアーでウトウの帰巣を見に行ったが、夕陽も綺麗。

 

しかし80万羽の帰巣は近くを羽音がビューンビューン聞こえ壮観でビックリ!

 

 

 

 

 

 

 

しかも3日とも綺麗な夕日に遭遇。自然の素晴らしさを体験出来た3日間。

 

今回の出張では留萌駅での夕陽、天売島赤岩展望台からの夕景、小平海岸の夕焼けと

 

3日間、日本海に沈む夕日を見ることが出来た。やっぱり日本海に沈む夕日は最高だ。

 

1時間近く時間の経過で変化して行く夕景をゆっくり満喫して、こんな時間に幸せを

 

感じてしまう。大自然からパワーをもらって日常に戻ると、日々元気よく過ごせそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天売島を自転車で回っていると木造の古い建物が今も残っていて、歴史を重ねた趣きが

 

何とも言えず味がある。

 

北海道の離島にはこんな古い木造建造物が多く、離島巡りの好きなところ。

 

 

 

天売高校は木造平屋の小さな古い建物で今も現役の高校生達が学んでいる。

 

1学年数名の小さな学校だが、昼は島で働き夜学ぶ夜間定時制高校。

 

毎年島外から新入生が来て水産学習や郷土学習などの授業もあり島民参加の大運動会や

 

天高祭も楽しそう。飛び入り特別授業でもしたいくらい。

 

離島で大変な事もあるのだろうが、心が豊かになりそうな学生生活かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回からは留萌、天売島、小平への取材出張を詳しくアップして行こう。お楽しみに!

 

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

MASATO SATO ILLUSTPAGE

イラスト教室アートサークルM開講中!随時生徒募集中!

絵本•紙芝居•カレンダーイラスト•北海道風景画•ルポイラストなど
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積丹最終日

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

先週はけんぶち絵本の里を創ろう会結成30周年記念の祝賀会や講演会などで

 

剣淵に行って来て、楽しい3日間を過ごしたが、その模様をお知らせしたいが

 

その前に前回までの積丹旅行の最終日もまだアップしていなかったので、

 

今日はその模様をアップしておこう。

 

 

2日目の女郎子岩展望台までの散策も終えて、積丹を後にして美国へ向かった。

 

その途中で道の駅ならぬまちの駅しゃこたんがあったので、ここで遅い昼食を

 

取ることにした。

 

 

 

 

 

メニューはシーフードカレー。

 

地元で採れた魚介類かは知らないが美味しいカレーだった。

 

 

 

 

美国に到着して真っ直ぐ港へ向かった。以前から乗ってみたかったが、乗る機会の

 

なかった水中展望船。今回の目的のひとつでもあった。

 

 

 

 

しかし駐車場には観光バスが止まっており、観光客が大勢車外に出て来た、、、;

 

これはまずいかも、、、、観光客達は次から次へと船に乗り込んで行った。

 

船は満杯のようなので次のに乗ろうかと発券売り場で最終便を聞いてみたら、、、。

 

「この船が多分最後になるでしょう。」、、、、そうか、、、、;

 

団体の中に紛れるのも何か嫌だし、結局今回は見送ることにして、船も見送った。

 

 

 

 

 

 

喉も渇いて自販機で飲み物を買おうと思ったら、見かけないボトルが。

 

へ〜〜こんなコーラのパッケージもあるんだとつい買ってみた。

 

どうやら北海道限定のコーラボトルのようだ。

 

 

 

 

 

結局乗れなかった水中展望船に後ろ髪を引かれる思いで、今日の宿泊先の赤井川の

 

キロロリゾートへ向かった。その途中ではロウソク岩や大黒弁天岩の奇岩群も寄り道。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもなら余市のニッカウィスキー工場もよるのだが、今日は時間も無いし何度も

 

寄っているので今回はパス。余市から赤井川方面へ進むとゴルフ場に立っている

 

ヨーロピアンな建物。エーヴランドホテルだ。

 

ここへは3年前に宿泊する予定だったが、、、出張前日に鼠径ヘルニアが悪化して救急車、

 

緊急手術、入院となり泊まれなかった場所。ん〜〜〜〜〜〜ん、泊まりたかった;

 

 

 

 

赤井川に出来たばかりの道の駅。訪れるのは初めてだ。

 

 

 

 

そしてキロロの看板を進むとキロロリゾートに到着。以前はヤマハが経営していた

 

ホテルピアノ。今はキロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道。

 

そしてスキー場麓にはシェラトン北海道キロロホテルがある。

 

 

 

 

 

結婚式場の教会もあるようだ。周りは緑に囲まれた場所。いろいろアウトドアーが

 

出来るみたいだが、想像していたのとちょっと違った。イメージではスキー場もあり

 

周りはもっと平地が広がりゴルフ場などがあるイメージだった。

 

思ったより平地も無く山に囲まれた場所だった。

 

 

 

 

でも雰囲気はリゾート気分。何もしないがゆっくりのんびり出来そうだ。

 

、、、と思ったら意外や、外国観光客の団体もたくさん来ていた、、、、;

 

こんな所にも泊まるんだと思いながらも、また広いからいいか。

 

 

 

 

 

 

団体さんは7階のようだが、自分は最上階の14階だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋は落ち着いた感じで綺麗なツイン。まあこんなホテルにシングルはないだろう。

 

でも客室は禁煙。まあこれももう慣れてタバコの吸えないホテルも多くなっている。

 

窓からはスキー場の山が目の前に広がる。工事をしているようで、何かの施設を

 

増設するのかな。

 

 

 

 

 

恒例お風呂チェックだが8階に宿泊客専用のお風呂があるようだ。大浴場だが

 

ここは温泉ではない。温泉のキロロ温泉は別棟にある。

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてのキロロ。どんな感じなのか夕食まで館内を探検。

 

 

 

 

 

 

 

ここが日帰り入浴もやっている温泉施設。

 

 

 

 

ジムもあるようだ。

 

 

 

 

 

温泉にはプール施設もあるようだ。

 

 

 

 

こちらはお寿司屋やレストラン街。でも、、、、、どこも、、、高い;

 

 

 

 

 

 

2階には大宴会場がある。

 

 

 

 

 

 

そして喫煙コーナーもあった。エレベータの近くだったので吸いたくなったら、また来よう。

 

 

 

 

 

キロロ温泉遊湯館は宿泊客は千円、一般は1200円のようだが、入浴券も付いていたので

 

何度でも入れるようだ。でも宿泊棟からはかなり歩いて来ないといけないようだ。

 

今日は何回入れるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊湯館前にはリゾートマーケットがある。所謂お土産屋さん。

 

 

 

 

 

結局夕食はコンビニで買ったお弁当、、、、。夜になり外に出てみるとイルミネーションが。

 

 

 

 

 

 

 

夜の散歩から戻り、その後温泉にも入ると今日は散歩道も歩いて疲れたのか眠くなり

 

ちょっと早めの就寝。

 

 

 

 

 

朝7時に起きると外は天気も良く青空が広がっていた。朝風呂入って朝食。

 

団体客は早い出発のようで空いており、ゆっくり朝食が取れてよかった。

 

 

 

 

 

結局そのあとはチェックアウト後は小樽にも寄らず、直帰することに。

 

積丹巡りの3日間、いろいろな景色も見ることが出来て満足満足。

 

水中展望船だけは悔いが残るが、また別の機会に見に行こう。

 

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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積丹2日目

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

今日は積丹2日目。週間天気では今日も明日も晴れで良い天気だった筈が、、、。

 

窓の外はどう見ても曇天、しかも雨が降りそうな、、、、、。

 

まあこればっかりは仕方がないので、旅館をチェックアウトして

 

積丹町の街中方面へ向かった。

 

 

 

 

 

 

海岸線の駐車場に立っている奇岩。以前にもこの岩を見て思ったが、どう見ても

 

人の顔だ。名前があるのかは知らないが横顔岩。アフリカの人にも見えるし、

 

お坊さんにも見えるような、、、、、?そしてその頭の上にはカモメ達が

 

巣営している。

 

 

 

 

 

 

 

写真を撮っていると雨が段々と強くなって来た、、、、、、;それでも雨の中、

 

撮影は続く。

 

でも以前、雨の中撮影していたらデジカメに雨が入ってしまって調子が

 

おかしくなったので、気を付けないといけないな。

 

 

 

 

旧トンネルは通行止めや封鎖されているが、このトンネルの中は倉庫のように使っている。

 

トンネルの中を進んでみると、、、、、以前の道路は崩壊状態;;

 

 

 

 

 

多分、冬の荒れた大波でこのような事になったのだろう。その先のトンネルは

 

閉じられている。積丹半島は海岸線の道やトンネルが多いので、このような光景が多い。

 

今では新しいトンネルがたくさん出来ている。

 

 

 

 

 

 

今日は日曜日。わざわざ積丹名物うに丼や海鮮丼を食べに結構来ているようで、

 

お店の前にはたくさんの車が止まっている。確かにウニ丼は美味しいけど、

 

そんなにして食べに来たいものだろうかといつも思ってしまう、、、、。

 

食に対して全然欲もないし食へのこだわりもない自分はそう思ってしまう。

 

地元で食べると新鮮で美味しいが意外と高くて、札幌市内で食べた方が

 

安く美味しい場合もある。まあ、人の好みだから良いのだけど、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の中、港内を巡ってみる。目の前には小島が、、、それとも大岩?

 

大きさの規模は全然違うが、江差町のかもめ島にちょっと似ているかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして駐車場に置いてあった不思議な光景。トラックが潰れている、、、、、?

 

一体どのような状況でこうなってしまったのか。しかも何故置きっ放し??

 

見るとかなり古い物のようだが。

 

 

 

 

積丹岬の方へ向かうと懐かしい丸いテトラポットが置いてある。昔は魚達の巣に

 

なるように、このようはテトラポットがよくあったが、今では殆ど作られていない。

 

 

 

 

 

 

雨も降りが強くなり、これは暫くは止みそうにもないので高台にある

 

日帰り入浴場のしゃこたんの湯に避難して時間を潰す事にした。

 

 

 

 

 

 

 

以前ここに来て、丁度夕方で神威岬に沈む本当に綺麗な夕日を見た事を思い出す。

 

あの時は楽しい思い出だったな、、、、、。

 

 

雨もやっと上がったようで少し晴れ間も出て来たので、取材の続行だ。

 

この後は島武意海岸へ行き、積丹岬灯台から女郎子岩までの遊歩道を散策する予定だ。

 

 

 

 

では積丹岬灯台から遊歩道を歩いて女郎小岩までの道のりをご覧いただこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

積丹岬灯台から下りあり上りありで約30分、途中は熊が出そうな藪の中の道も進み

 

女郎子岩展望台に到着した。お〜〜〜これが女郎子岩か!女郎さんの頭の上にも

 

海鳥が巣営している。この時期は子育ての時期なのかな。

 

 

 

 

 

 

島武意海岸には結構多くの観光客が来ているが、積丹岬灯台から先にくる人は

 

全くいなかった。帰り道も一人で戻る事に。

 

 

 

 

 

 

 

昨日も夕方に島武意海岸を見ているが、今日は天気も良くなって来たので

 

またトンネルを抜けて見に行った。

 

 

 

 

 

ここの海岸は何度見ても綺麗だ。まだ冬は来ていないので来てみたいものだ。

 

きっと誰もいない寂しい景色なのだろうけど。海岸にも降りている人は多くいるようだ。

 

でも下に行くと意外と積丹ブルーの綺麗さが分かりずらくて、上から見る方が

 

海の色は綺麗に見えるのだ。流石に今日は下に降りる気はしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場横の食堂でソフトクリームを買って疲れを癒す事に。

 

 

 

 

この後は積丹町を後にして美国へ向かい海中遊覧船に乗る予定だが、それはまた別の日に。

 

 

 

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積丹1日目

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

今月のマリンバンク広報紙の取材は積丹半島。

 

先週の土曜日から月曜日の2泊3日で出かけて来た。

 

 

土曜日は午前中からイラスト教室があるので、それが終わってからの

 

出発だった。結局1時半頃の出発だったが、今回はまだ近場なので

 

暗くなる前には到着できるだろう。

 

札樽自動車道を通り小樽から余市へ向かう。余市の道の駅で小休止。

 

ここには余市宇宙記念館があるが、余市は宇宙飛行士だった毛利さんの出身地。

 

 

 

 

 

 

 

余市を出てからは時間もないので途中ノンストップで古平、美国を通って積丹町の

 

幌武意漁港に立ち寄る。

 

 

 

 

 

積丹ではこの時期釣り人を多く見かける。気候も良くなり釣りのシーズンの到来なのだろう。

 

毎月道内の漁港をいろいろ巡ってもう6年になるが、考えたら一度も取材先で釣りを

 

したことがない。まあ取材で時間も結構ハードなのでいろいろ回ることの方が優先。

 

釣りをする人にしてみると毎月漁港巡りで羨ましいのだろうが、、、、、。

 

 

 

 

 

 

海岸は砂浜ではなく石浜だが、ここの石は大きく漬物用に最適な石がゴロゴロしている。

 

 

 

 

 

 

その後、島武意海岸に向かう。夕方で駐車場横の食堂は閉まっているが、それでも車も

 

それなりに止まっており観光客もまだ多くいるようだ。

 

ここへは何度か来ているが確かにきれいな海岸。晴れていればまさに海の色は積丹ブルー。

 

でも今日は曇り空なので、海の色は期待できない。それでもやっぱり見るだけで見てみよう。

 

 

 

 

 

 

 

トンネルを抜けると目の前には日本海が目の前に広がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸を見てからは積丹岬灯台へ行こうかと思ったが、明日にはここから女郎小岩の

 

シララの小道を行く予定なので、途中から積丹岬方面へ行ってみた。

 

舗装はされてはいないが車の通る道なので楽だ。

 

道の奥にはアンテナなどがたくさん立っており、無線中継地点がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くには積丹岬灯台も見える。でも思った程、景色がいい訳でもなく上から海岸は見れない。

 

 

 

 

 

 

 

さすがにこっちに来る人はおらず、また来た道を戻ることに。

 

 

 

 

島武意海岸を後にして、今日の宿泊先の旅館北都へ向かう。

 

途中の海岸からの景色も綺麗だが、今日は夕焼けはあまり出ないようだ。

 

晴れていれば綺麗な夕日が見られたのに残念だ、、、、、;

 

 

 

 

 

 

野塚のキャンプ場を過ぎると海の目の前に旅館北都が見えて来た。

 

 

 

 

 

外装内装も新しくしているのか以前見たときよりは綺麗な感じだ。部屋は2階の海側。

 

 

 

 

 

 

 

お一人様には十分な広さ。以前積丹で泊まった旅館は和室に古い感じで、

 

誰か親戚の家にでも泊まりに来たイメージだったが、ここの旅館は田舎町の

 

ビジネス用ホテルと言った感じかな。積丹半島には大きなホテルは1軒も無いのだ。

 

 

窓を開けると目の前には海の光景が広がる。

 

 

 

 

 

 

 

まだシーズンでもないので宿泊客も少ないようだ。さて温泉にでも入ってみようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お湯は少し低温だが、長湯できる温度かな。お湯もヌルヌルして肌がスベスベになりそうだ。

 

湯船は一つで露天風呂は無い。海水浴シーズンは目の前の海岸も賑わうのだろう。

 

日帰り入浴もしているので海水浴後には丁度いいのかもしれない。

 

 

あ〜〜〜いい湯だな。極楽極楽。

 

 

 

 

6時半から夕食。食事は1階の大広間。1階は食堂もやっている。

 

テーブルを見てみると宿泊客も4組ほど来ていた。メニューはいろいろあるが、

 

鍋が大きい!どう見ても数名分あるようだが、結局殆どの残さず食べたが、

 

さすがに鍋は少し残してしまった、、、。余りにもボリューム満点。

 

 

 

 

 

 

 

ここの食堂には何故か大きな虎のぬいぐるみが2頭いる、、、、何故?

 

子供くらいの大きさはある。

 

 

 

 

 

 

 

そして海と言えばクリスチャン・ラッセン。バブル時代の置き土産?

 

 

 

 

さてお腹も満腹状態になり温泉入って就寝。目覚ましでも掛けようかと思ったが無い、、、。

 

そう言えば以前の積丹の旅館にもモーニングコールができる電話もなく、目覚まし時計も

 

無かったのを思い出した、、、。まあカーテンを少し開けておけば7時前には起きるだろう。

 

 

 

 

寝てみると、、、、目の前が海なので波の音が、、、、結構気になる;

 

そう以前も海前の旅館に泊まった時、波音が気になったのを思い出した。

 

景色的には目の前が海もいいが、こんな思いもよらぬ困ったことも、、、。

 

 

波の音と共に1日目が終わった。

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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