天売島取材2日目

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

留萌での一夜を過ごしてからは、次の日はいよいよ天売島へ向かう。

 

でも先日の大雨で小平から羽幌へ向かう国道が土砂崩れで通行止めになっていた。

 

まだ復旧はしていないのだろうかと思いながらも、回り道をしようかどうかと

 

思っていると途中に迂回の標識もないし、小平方面へ車も進んでいる。

 

これはきっと普及したのだろうと進んでみると、途中片側通行の場所もあったが

 

行けるようだ。

 

 

 

 

思った以上にひどい土砂崩れでもなかったようで良かった。でも所々ブルーシートで

 

覆われた崩れた場所は何箇所かあったようだ。順調に車も進み、小平の道の駅で小休憩。

 

道の駅も建物が新しくなりすっかり番屋風綺麗な建物が出来上がっていた。

 

 

 

 

海岸側には銅像が立っているが、今年は北海道命名150週年記念の年。

 

その命名者である松浦武四郎の銅像がここにもある。

 

 

 

 

フェリーの時間もあるので、後は途中ノンストップでまずは羽幌へ向かった。

 

 

 

 

 

羽幌フェリーターミナルの乗り場に到着。出発は10時30分。

 

でも途中迂回路での時間ロスもなかったので、思った以上に早めに着いてぶらぶらと

 

時間を潰す。隣には羽幌漁港もあり、漁から戻って来る漁船が次から次へと港に入港。

 

そして港では今日の収穫の水揚げ作業が始まっていた。

 

 

 

 

 

切符販売の時間も来て、いよいよフェリーに乗り込む。以前はフェリーを利用したが、

 

今回はシーズン割引もあり高速船に乗って天売島へ。高速船はこんな感じだ。

 

 

 

 

 

 

高速船は全て椅子席。フェリーはごろ寝の出来る広間タイプだが、こっちの方が落ち着く。

 

トイレもウォシュレットタイプだ。

 

 

 

 

屋上展望台もあるが誰も見に来ていない、、、、。子供くらいしか興味はないのか。

 

 

 

 

 

羽幌を出港して先ずは焼尻島に寄り、最終が天売島だ。天売から戻って来たフェリー船。

 

 

 

 

 

約30分程でもう焼尻島に到着だ。やはりフェリーよりは高速船は速い。

 

でも焼尻島で降りる人はあまりいなかった。みんな天売島目的のようだ。

 

 

 

 

こっちが天売島。島の大きさはどちらも同じような大きさがだ、焼尻島に比べると

 

高さはあるようだ。それに断崖も多い。

 

 

 

 

 

 

天売島に到着。でも以前はオロロン鳥の大きなオブジェがあったが、、、、いない?

 

もう結構古いものだったので撤去してしまったんだろう。そう言えば焼尻の港にも

 

あったはずだが、なかったな、、、、。可哀想に、、、。

 

 

前回同様に今回も自転車を借りて島を一周する予定。島にあるレンタルサイクル屋。

 

電動自転車もあるが値段が少し高い、、、で結局、この隣にあったおばあさんの

 

レンタルサイクル屋だと半日乗り放題でも千円だったので、そちらで借りることに。

 

 

 

 

荷物もあるのでカゴ付きママチャリタイプ。では島一周に出発。

 

 

 

 

 

港の北側には利尻島がはっきり見える。どうやら向こうの島も晴れているようだ。

 

 

 

 

天売に島を自転車で回っていると古い木造の建物が結構残っている。以前来た時にも

 

思ったが、離島にはこのような古い木造建造物が多く残っており、なんか風情がある。

 

もう離島して廃墟も多いのだが、味わいのあるこんな建物が好きだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして以前にも見た鰊番屋。中は見れないが外は色々補修しているようだ。

 

漁村のこんな歴史的建造物も今ではすっかり少なくなっているので、残して欲しい建物だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この円いものは今日は漁だ出来ますよと言う目印。朝、天気や波の様子を見て漁が

 

出来そうなら、これが上げられる。以前礼文か奥尻でも見たような、、、。

 

 

 

 

海岸沿いの住宅街を離れると海岸線にカモメが増える。ここでは丁度、この時期に

 

カモメ達の子育てが始まっている。草むらの中には茶色した雛がたくさん親鳥を待っている。

 

その数何十万羽!日本のいろいろなところのカモメ達が子育てだけに天売にやって来て

 

子供が巣立つと自分のふるさとに帰って行くようらしい。それにしてもすごい数。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに海鳥の楽園、天売島だ。そしてここから上って岬のウトウの巣のある

 

赤岩展望台までもう少し。しかしここからの登りが自転車でも辛い、、、;;

 

前回も汗だくになり上った嫌な記憶が蘇る。しかも、、、、マムシに注意!

 

でもまだマムシには出くわしたことはない。

 

 

 

 

 

 

この続きはまた別の日に。

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

MASATO SATO ILLUSTPAGE

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留萌の夕陽

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今月はブログを書こうと思いながらも、なかなか書く時間も無い。

 

もう2週間前になってしまうが、今月のマリンバンクの表紙イラストの

 

取材を書いてみようか。

 

 

 

道都大学の授業は4校目まであり、それが終わってから留萌へ向かった。

 

岩見沢までは下を通り、岩見沢から道央自動車道に入り深川留萌道を走り

 

留萌に到着。

 

 

 

 

 

金曜日の夕方、高速道は思った以上に空いており、早めに着くことが出来た。

 

留萌に到着後は早速ホテルにチェックイン。

 

今回は留萌市内の繁華街にあるビジネスホテルRーinn。

 

以前は近くのホテルニューホワイトハウスに泊まったが、今回は別のホテル。

 

 

 

 

 

建物の施設や部屋は特段特徴がない一般的なビジネスホテルって感じかな。

 

 

 

 

 

 

 

窓からの景色も街中なので、これと行った感じでもないが目の前にビルが

 

隣接していないだけいいかもしれない。夕食も朝食も付いてないので早速街に

 

繰り出しどこで何を食べるか彷徨い歩いた。

 

 

 

 

 

おや、なかなか運の良さそうな町名だ。

 

 

 

 

留萌の商店街も閉店しているシャッターの下りた店が多いようだ。

 

北海道の地方のどこの街も同じような寂しい光景が見られる。

 

でも中にはシャッターの前にパネル展示をしている場所も。

 

これなら通りを通る人も楽しみながら歩けるので、いいアイデアかもね。

 

 

 

 

 

歩いて留萌駅まで行ってみることにしたが、その途中で駅前の通りを練り歩く高校生達。

 

どうやら学校祭なのか留萌高校の行燈行列のようだ。家の近くの西高や北高などでも

 

行燈行列をやっている。留萌高校のは可愛い行燈が多いようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間は5時半頃だが、駅前商店も殆ど閉じている、、、、

 

こんな時に旅行者は困ってしまうな、、;

 

 

 

 

 

取り合えずJR留萌駅へ行ってみる。とは言え留萌駅は何度も行っているので

 

物珍しいものがある訳でもない。

 

 

 

 

 

電車も走っていないので自由に改札口を行き来きできるので、ホームに出てみる。

 

 

 

 

 

 

お〜〜〜〜丁度夕陽が沈む時間だ。駅のホームの夕陽。

 

これもまた旅情がありいいものだ。夕陽が沈むのは日本海。

 

お〜〜そうだ、こんな夕陽が綺麗なら車で黄金岬まで行けば良かった。

 

でも今は徒歩、、、こんな時に、、、惜しいことをした、、、徒歩、トホホ、、、;

 

 

 

 

 

でも高いところから日本海に沈む夕陽が見れないかと周りを見渡すと、

 

近くに5階建ての市営住宅のアパートが建っていた。

 

そうだあの5階からだと、ひょっとしたら見れるかもと思い急いで登ってみる。

 

 

 

 

でもやっぱりここからでは海は見えないか、、、、、;間合いいや、綺麗な夕陽が

 

見れただけでも。

 

 

 

 

 

再び、何処で何を食べようか店を探してみる。

 

下を見ると道路には留萌のマンホール。灯台と荒波かな?

 

 

 

 

 

食べる事に欲もないので食べれれば何でもいいのだが、でも居酒屋ばかり。

 

しばらく歩いているとビルの1階にレストランらしきものが。

 

色々種類もありそうだし、ここにしよう。

 

 

 

 

 

頼んだのはこれ。海老の卵とじ定食790円。もっと留萌らしいものとは思うが

 

これと言ってある訳でもないので、好きな海老で。

 

 

 

 

食後は辺りも暗くなりホテルに戻る。ここはビジネスホテルなので大浴場は無い、、、、。

 

せっかくだしという事で、留萌にあるホテル神居岩の温泉日帰り入浴へ行く事に。

 

ここは以前宿泊もしたことがあるが、これまた古い旅館な感じのホテル。

 

お湯は熱めだが、なかなか泉質は良さそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

この時間は日帰り入浴客もいるので、大浴場は写せない。

 

露天風呂のない大浴場だが湯船は広い空間。以前と変わってないようだ。

 

身体も温まりホテルに戻って、今日は早めに寝よう。そしてあしたは天売島入りだ。

 

 

 

 

 

と言う事で1日目が終わったのでした。続きはまた別の日に。

 

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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天売島へ出張

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先週から出掛けていた留萌、天売島、羽幌、小平の取材も終わり無事帰宅。

 

思った以上に天気も良く日焼けしてしまったほど。

 

天売では自転車を借りて島一周。

 

 

 

 

海鳥の子育ての時期なので島のいろいろな場所でいろいろな鳥が営巣している。

 

しかもその数は何十万羽。

 

 

 

 

日暮れ時ナイトツアーでウトウの帰巣を見に行ったが、夕陽も綺麗。

 

しかし80万羽の帰巣は近くを羽音がビューンビューン聞こえ壮観でビックリ!

 

 

 

 

 

 

 

しかも3日とも綺麗な夕日に遭遇。自然の素晴らしさを体験出来た3日間。

 

今回の出張では留萌駅での夕陽、天売島赤岩展望台からの夕景、小平海岸の夕焼けと

 

3日間、日本海に沈む夕日を見ることが出来た。やっぱり日本海に沈む夕日は最高だ。

 

1時間近く時間の経過で変化して行く夕景をゆっくり満喫して、こんな時間に幸せを

 

感じてしまう。大自然からパワーをもらって日常に戻ると、日々元気よく過ごせそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天売島を自転車で回っていると木造の古い建物が今も残っていて、歴史を重ねた趣きが

 

何とも言えず味がある。

 

北海道の離島にはこんな古い木造建造物が多く、離島巡りの好きなところ。

 

 

 

天売高校は木造平屋の小さな古い建物で今も現役の高校生達が学んでいる。

 

1学年数名の小さな学校だが、昼は島で働き夜学ぶ夜間定時制高校。

 

毎年島外から新入生が来て水産学習や郷土学習などの授業もあり島民参加の大運動会や

 

天高祭も楽しそう。飛び入り特別授業でもしたいくらい。

 

離島で大変な事もあるのだろうが、心が豊かになりそうな学生生活かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回からは留萌、天売島、小平への取材出張を詳しくアップして行こう。お楽しみに!

 

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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積丹最終日

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先週はけんぶち絵本の里を創ろう会結成30周年記念の祝賀会や講演会などで

 

剣淵に行って来て、楽しい3日間を過ごしたが、その模様をお知らせしたいが

 

その前に前回までの積丹旅行の最終日もまだアップしていなかったので、

 

今日はその模様をアップしておこう。

 

 

2日目の女郎子岩展望台までの散策も終えて、積丹を後にして美国へ向かった。

 

その途中で道の駅ならぬまちの駅しゃこたんがあったので、ここで遅い昼食を

 

取ることにした。

 

 

 

 

 

メニューはシーフードカレー。

 

地元で採れた魚介類かは知らないが美味しいカレーだった。

 

 

 

 

美国に到着して真っ直ぐ港へ向かった。以前から乗ってみたかったが、乗る機会の

 

なかった水中展望船。今回の目的のひとつでもあった。

 

 

 

 

しかし駐車場には観光バスが止まっており、観光客が大勢車外に出て来た、、、;

 

これはまずいかも、、、、観光客達は次から次へと船に乗り込んで行った。

 

船は満杯のようなので次のに乗ろうかと発券売り場で最終便を聞いてみたら、、、。

 

「この船が多分最後になるでしょう。」、、、、そうか、、、、;

 

団体の中に紛れるのも何か嫌だし、結局今回は見送ることにして、船も見送った。

 

 

 

 

 

 

喉も渇いて自販機で飲み物を買おうと思ったら、見かけないボトルが。

 

へ〜〜こんなコーラのパッケージもあるんだとつい買ってみた。

 

どうやら北海道限定のコーラボトルのようだ。

 

 

 

 

 

結局乗れなかった水中展望船に後ろ髪を引かれる思いで、今日の宿泊先の赤井川の

 

キロロリゾートへ向かった。その途中ではロウソク岩や大黒弁天岩の奇岩群も寄り道。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもなら余市のニッカウィスキー工場もよるのだが、今日は時間も無いし何度も

 

寄っているので今回はパス。余市から赤井川方面へ進むとゴルフ場に立っている

 

ヨーロピアンな建物。エーヴランドホテルだ。

 

ここへは3年前に宿泊する予定だったが、、、出張前日に鼠径ヘルニアが悪化して救急車、

 

緊急手術、入院となり泊まれなかった場所。ん〜〜〜〜〜〜ん、泊まりたかった;

 

 

 

 

赤井川に出来たばかりの道の駅。訪れるのは初めてだ。

 

 

 

 

そしてキロロの看板を進むとキロロリゾートに到着。以前はヤマハが経営していた

 

ホテルピアノ。今はキロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道。

 

そしてスキー場麓にはシェラトン北海道キロロホテルがある。

 

 

 

 

 

結婚式場の教会もあるようだ。周りは緑に囲まれた場所。いろいろアウトドアーが

 

出来るみたいだが、想像していたのとちょっと違った。イメージではスキー場もあり

 

周りはもっと平地が広がりゴルフ場などがあるイメージだった。

 

思ったより平地も無く山に囲まれた場所だった。

 

 

 

 

でも雰囲気はリゾート気分。何もしないがゆっくりのんびり出来そうだ。

 

、、、と思ったら意外や、外国観光客の団体もたくさん来ていた、、、、;

 

こんな所にも泊まるんだと思いながらも、また広いからいいか。

 

 

 

 

 

 

団体さんは7階のようだが、自分は最上階の14階だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋は落ち着いた感じで綺麗なツイン。まあこんなホテルにシングルはないだろう。

 

でも客室は禁煙。まあこれももう慣れてタバコの吸えないホテルも多くなっている。

 

窓からはスキー場の山が目の前に広がる。工事をしているようで、何かの施設を

 

増設するのかな。

 

 

 

 

 

恒例お風呂チェックだが8階に宿泊客専用のお風呂があるようだ。大浴場だが

 

ここは温泉ではない。温泉のキロロ温泉は別棟にある。

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてのキロロ。どんな感じなのか夕食まで館内を探検。

 

 

 

 

 

 

 

ここが日帰り入浴もやっている温泉施設。

 

 

 

 

ジムもあるようだ。

 

 

 

 

 

温泉にはプール施設もあるようだ。

 

 

 

 

こちらはお寿司屋やレストラン街。でも、、、、、どこも、、、高い;

 

 

 

 

 

 

2階には大宴会場がある。

 

 

 

 

 

 

そして喫煙コーナーもあった。エレベータの近くだったので吸いたくなったら、また来よう。

 

 

 

 

 

キロロ温泉遊湯館は宿泊客は千円、一般は1200円のようだが、入浴券も付いていたので

 

何度でも入れるようだ。でも宿泊棟からはかなり歩いて来ないといけないようだ。

 

今日は何回入れるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遊湯館前にはリゾートマーケットがある。所謂お土産屋さん。

 

 

 

 

 

結局夕食はコンビニで買ったお弁当、、、、。夜になり外に出てみるとイルミネーションが。

 

 

 

 

 

 

 

夜の散歩から戻り、その後温泉にも入ると今日は散歩道も歩いて疲れたのか眠くなり

 

ちょっと早めの就寝。

 

 

 

 

 

朝7時に起きると外は天気も良く青空が広がっていた。朝風呂入って朝食。

 

団体客は早い出発のようで空いており、ゆっくり朝食が取れてよかった。

 

 

 

 

 

結局そのあとはチェックアウト後は小樽にも寄らず、直帰することに。

 

積丹巡りの3日間、いろいろな景色も見ることが出来て満足満足。

 

水中展望船だけは悔いが残るが、また別の機会に見に行こう。

 

 

 

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積丹2日目

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今日は積丹2日目。週間天気では今日も明日も晴れで良い天気だった筈が、、、。

 

窓の外はどう見ても曇天、しかも雨が降りそうな、、、、、。

 

まあこればっかりは仕方がないので、旅館をチェックアウトして

 

積丹町の街中方面へ向かった。

 

 

 

 

 

 

海岸線の駐車場に立っている奇岩。以前にもこの岩を見て思ったが、どう見ても

 

人の顔だ。名前があるのかは知らないが横顔岩。アフリカの人にも見えるし、

 

お坊さんにも見えるような、、、、、?そしてその頭の上にはカモメ達が

 

巣営している。

 

 

 

 

 

 

 

写真を撮っていると雨が段々と強くなって来た、、、、、、;それでも雨の中、

 

撮影は続く。

 

でも以前、雨の中撮影していたらデジカメに雨が入ってしまって調子が

 

おかしくなったので、気を付けないといけないな。

 

 

 

 

旧トンネルは通行止めや封鎖されているが、このトンネルの中は倉庫のように使っている。

 

トンネルの中を進んでみると、、、、、以前の道路は崩壊状態;;

 

 

 

 

 

多分、冬の荒れた大波でこのような事になったのだろう。その先のトンネルは

 

閉じられている。積丹半島は海岸線の道やトンネルが多いので、このような光景が多い。

 

今では新しいトンネルがたくさん出来ている。

 

 

 

 

 

 

今日は日曜日。わざわざ積丹名物うに丼や海鮮丼を食べに結構来ているようで、

 

お店の前にはたくさんの車が止まっている。確かにウニ丼は美味しいけど、

 

そんなにして食べに来たいものだろうかといつも思ってしまう、、、、。

 

食に対して全然欲もないし食へのこだわりもない自分はそう思ってしまう。

 

地元で食べると新鮮で美味しいが意外と高くて、札幌市内で食べた方が

 

安く美味しい場合もある。まあ、人の好みだから良いのだけど、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の中、港内を巡ってみる。目の前には小島が、、、それとも大岩?

 

大きさの規模は全然違うが、江差町のかもめ島にちょっと似ているかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして駐車場に置いてあった不思議な光景。トラックが潰れている、、、、、?

 

一体どのような状況でこうなってしまったのか。しかも何故置きっ放し??

 

見るとかなり古い物のようだが。

 

 

 

 

積丹岬の方へ向かうと懐かしい丸いテトラポットが置いてある。昔は魚達の巣に

 

なるように、このようはテトラポットがよくあったが、今では殆ど作られていない。

 

 

 

 

 

 

雨も降りが強くなり、これは暫くは止みそうにもないので高台にある

 

日帰り入浴場のしゃこたんの湯に避難して時間を潰す事にした。

 

 

 

 

 

 

 

以前ここに来て、丁度夕方で神威岬に沈む本当に綺麗な夕日を見た事を思い出す。

 

あの時は楽しい思い出だったな、、、、、。

 

 

雨もやっと上がったようで少し晴れ間も出て来たので、取材の続行だ。

 

この後は島武意海岸へ行き、積丹岬灯台から女郎子岩までの遊歩道を散策する予定だ。

 

 

 

 

では積丹岬灯台から遊歩道を歩いて女郎小岩までの道のりをご覧いただこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

積丹岬灯台から下りあり上りありで約30分、途中は熊が出そうな藪の中の道も進み

 

女郎子岩展望台に到着した。お〜〜〜これが女郎子岩か!女郎さんの頭の上にも

 

海鳥が巣営している。この時期は子育ての時期なのかな。

 

 

 

 

 

 

島武意海岸には結構多くの観光客が来ているが、積丹岬灯台から先にくる人は

 

全くいなかった。帰り道も一人で戻る事に。

 

 

 

 

 

 

 

昨日も夕方に島武意海岸を見ているが、今日は天気も良くなって来たので

 

またトンネルを抜けて見に行った。

 

 

 

 

 

ここの海岸は何度見ても綺麗だ。まだ冬は来ていないので来てみたいものだ。

 

きっと誰もいない寂しい景色なのだろうけど。海岸にも降りている人は多くいるようだ。

 

でも下に行くと意外と積丹ブルーの綺麗さが分かりずらくて、上から見る方が

 

海の色は綺麗に見えるのだ。流石に今日は下に降りる気はしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場横の食堂でソフトクリームを買って疲れを癒す事に。

 

 

 

 

この後は積丹町を後にして美国へ向かい海中遊覧船に乗る予定だが、それはまた別の日に。

 

 

 

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積丹1日目

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今月のマリンバンク広報紙の取材は積丹半島。

 

先週の土曜日から月曜日の2泊3日で出かけて来た。

 

 

土曜日は午前中からイラスト教室があるので、それが終わってからの

 

出発だった。結局1時半頃の出発だったが、今回はまだ近場なので

 

暗くなる前には到着できるだろう。

 

札樽自動車道を通り小樽から余市へ向かう。余市の道の駅で小休止。

 

ここには余市宇宙記念館があるが、余市は宇宙飛行士だった毛利さんの出身地。

 

 

 

 

 

 

 

余市を出てからは時間もないので途中ノンストップで古平、美国を通って積丹町の

 

幌武意漁港に立ち寄る。

 

 

 

 

 

積丹ではこの時期釣り人を多く見かける。気候も良くなり釣りのシーズンの到来なのだろう。

 

毎月道内の漁港をいろいろ巡ってもう6年になるが、考えたら一度も取材先で釣りを

 

したことがない。まあ取材で時間も結構ハードなのでいろいろ回ることの方が優先。

 

釣りをする人にしてみると毎月漁港巡りで羨ましいのだろうが、、、、、。

 

 

 

 

 

 

海岸は砂浜ではなく石浜だが、ここの石は大きく漬物用に最適な石がゴロゴロしている。

 

 

 

 

 

 

その後、島武意海岸に向かう。夕方で駐車場横の食堂は閉まっているが、それでも車も

 

それなりに止まっており観光客もまだ多くいるようだ。

 

ここへは何度か来ているが確かにきれいな海岸。晴れていればまさに海の色は積丹ブルー。

 

でも今日は曇り空なので、海の色は期待できない。それでもやっぱり見るだけで見てみよう。

 

 

 

 

 

 

 

トンネルを抜けると目の前には日本海が目の前に広がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸を見てからは積丹岬灯台へ行こうかと思ったが、明日にはここから女郎小岩の

 

シララの小道を行く予定なので、途中から積丹岬方面へ行ってみた。

 

舗装はされてはいないが車の通る道なので楽だ。

 

道の奥にはアンテナなどがたくさん立っており、無線中継地点がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くには積丹岬灯台も見える。でも思った程、景色がいい訳でもなく上から海岸は見れない。

 

 

 

 

 

 

 

さすがにこっちに来る人はおらず、また来た道を戻ることに。

 

 

 

 

島武意海岸を後にして、今日の宿泊先の旅館北都へ向かう。

 

途中の海岸からの景色も綺麗だが、今日は夕焼けはあまり出ないようだ。

 

晴れていれば綺麗な夕日が見られたのに残念だ、、、、、;

 

 

 

 

 

 

野塚のキャンプ場を過ぎると海の目の前に旅館北都が見えて来た。

 

 

 

 

 

外装内装も新しくしているのか以前見たときよりは綺麗な感じだ。部屋は2階の海側。

 

 

 

 

 

 

 

お一人様には十分な広さ。以前積丹で泊まった旅館は和室に古い感じで、

 

誰か親戚の家にでも泊まりに来たイメージだったが、ここの旅館は田舎町の

 

ビジネス用ホテルと言った感じかな。積丹半島には大きなホテルは1軒も無いのだ。

 

 

窓を開けると目の前には海の光景が広がる。

 

 

 

 

 

 

 

まだシーズンでもないので宿泊客も少ないようだ。さて温泉にでも入ってみようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お湯は少し低温だが、長湯できる温度かな。お湯もヌルヌルして肌がスベスベになりそうだ。

 

湯船は一つで露天風呂は無い。海水浴シーズンは目の前の海岸も賑わうのだろう。

 

日帰り入浴もしているので海水浴後には丁度いいのかもしれない。

 

 

あ〜〜〜いい湯だな。極楽極楽。

 

 

 

 

6時半から夕食。食事は1階の大広間。1階は食堂もやっている。

 

テーブルを見てみると宿泊客も4組ほど来ていた。メニューはいろいろあるが、

 

鍋が大きい!どう見ても数名分あるようだが、結局殆どの残さず食べたが、

 

さすがに鍋は少し残してしまった、、、。余りにもボリューム満点。

 

 

 

 

 

 

 

ここの食堂には何故か大きな虎のぬいぐるみが2頭いる、、、、何故?

 

子供くらいの大きさはある。

 

 

 

 

 

 

 

そして海と言えばクリスチャン・ラッセン。バブル時代の置き土産?

 

 

 

 

さてお腹も満腹状態になり温泉入って就寝。目覚ましでも掛けようかと思ったが無い、、、。

 

そう言えば以前の積丹の旅館にもモーニングコールができる電話もなく、目覚まし時計も

 

無かったのを思い出した、、、。まあカーテンを少し開けておけば7時前には起きるだろう。

 

 

 

 

寝てみると、、、、目の前が海なので波の音が、、、、結構気になる;

 

そう以前も海前の旅館に泊まった時、波音が気になったのを思い出した。

 

景色的には目の前が海もいいが、こんな思いもよらぬ困ったことも、、、。

 

 

波の音と共に1日目が終わった。

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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オホーツクミュージアムえさし

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先日の出張で出掛けた枝幸町。泊まったのはホテルニュー幸林だが、そのホテルの

 

横には公園がありそこにはオホーツクニュージアムえさしがある。

 

以前にも枝幸には来ていたが、ここへは入っていなかったので今回は入館してみた。

 

 

なかなか立派な建物だが、入館料は無料。最近はこのような地方の施設でも

 

無料で入れる場所が増えたような気がする。以前は300円くらいは取っていた

 

ような気がするが、気軽に入りやすくなっている。

 

 

 

 

 

入館してみると中も広くなかなか立派だ。上にはシャチの骨格標本が吊るされている。

 

 

 

 

 

ここの博物館は標本類が多く、どれもがなかなか素晴らしい出来栄えばかり。

 

動物の剥製も一味違う感じだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥類に骨格標本もあるが、羽根の部分は羽根が付いた状態。これもなかなか珍しい。

 

 

 

 

 

そして一番興味を持ったのは透明標本だ。なんと言っても色が綺麗で見ているだけで

 

惹きつけられる。その数々がこんな感じだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと学芸員の人が標本好きなのか、自分で標本作りが得意なのか、、、、?

 

ここではオホーツク沿岸の歴史、自然、文化が分かりとても楽しめた。

 

これが無料で楽しめるのだから、お得感間違いなし。枝幸町に行ったら

 

是非寄ってみると良いだろう。オススメの場所だ!

 

 

 

 

 

地方の町にはそれぞれ資料館や博物館、郷土館など色々あるがこれがなかなか面白いし、

 

知っているようで新しい発見が結構あったりするので勉強にもなる。

 

興味が無くて入る気もしないかもしれないが、旅のいい思い出にもなるだろう。

 

 

 

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道北巡りから無事帰宅

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連休後半から出張で道北を巡って来た。滝上町の芝桜は見頃はまだで一週間後かな。

 

 

 

 

枝幸町では三笠山に登ったりウスタイべ千畳岩、

 

カムイ岬公園を回るが神威岬灯台までは落石の通行止で行けなくて残念。

 

 

 

 

 

 

浜頓別のウソタンナイ砂金採堀公園は閉鎖中。中頓別鍾乳洞は誰も

 

いない中、熊除けの鈴を鳴らしながら洞窟冒険、でも意外と

 

面白かったかも。

 

 

 

 

音威子府、美深、名寄ではJR駅や歴史的建造物巡り。

 

帰りは剣淵や旭川に寄り展覧会の打ち合わせ。

 

 

 

 

天気は微妙だったが、3日間楽しめた。でも長距離運転で肩が凝ったな〜〜、、、;

 

詳しい報告は、また後日。さて早く寝るかな、、、。

 

 

 

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日高線終着駅さまに

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

北海道にはJRの終着駅が5駅ある。宗谷本線の稚内駅、根室本線の

 

根室、学園都市線の新十津川駅、留萌本線の留萌駅、そして今は

 

運行していない日高本線の様似駅だ。

 

 

先日取材で行った襟裳の途中に様似町があり、その駅にも寄って来た。

 

様似町は太平洋に面した漁業が中心の町。古くからは江戸時代から

 

砂金採取のため人が移り住み、その後漁業で栄えた。最近では世界

 

ジオパークで認定されたアポイ岳ジオパークでも有名だ。

 

 

 

 

 

 

 

しかし様似駅は現在は使用されていない。2015年の1月に猛烈に発達した低気圧で

 

高波により土砂が流失して鵡川駅から様似駅間が不通となり今も運行していない。

 

日高本線の途中の線路は橋が壊れたり、何箇所も崩れたままで工事もしていないようで

 

このまま廃線になるようだ。海沿いと馬牧場、日高山脈を眺めながら走る風光明媚な

 

路線だったが残念だ。

 

 

 

 

様似駅駅舎には観光案内所も併設しているが、冬の時期は閉まっていた。

 

アポイ岳ジオパークの様似町のキャラクターカンランくんとアポイちゃんの

 

顔ハメも置いてある。

 

 

 

 

 

 

JRは運行していないが列車代行バスが運行中。今はバスターミナルになっている。

 

でも本数が少ない、、、、、。

 

 

 

 

ホームに出るとこちらは苫小牧方面。

 

 

 

 

こちらは車止めのある終着点。

 

 

 

 

 

 

 

線路の終り地点まで行ってみる。

 

 

 

 

 

 

この時には丁度春休みでもあったので若い学生風の男子二人がカメラを持って見に

 

来ていた。その後、やはり鉄男らしきおじさんもカメラを持ってやって来ていた。

 

鉄道ファンにとっては終着駅は人気のようだ。自分も稚内駅、根室駅、新十津川駅、

 

留萌駅、様似駅と取材の途中で北海道の終着駅は全て行っている。

 

 

最近はJR路線の駅舎に写真を撮る事が多いのだが、北海道は近年廃線になる路線も

 

あるので取り壊される駅舎も出てくるかもしれない。

 

今のうちにたくさん撮っておこうかな。

 

そのうち北海道JR紀行でも書いてみたいものだ。

 

 

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様似・浦河・襟裳方面は小春日和

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今週の始めから日高方面、浦河、様似、襟裳方面へ出かけて来た。

 

札幌もここ数日ですっかり雪解けも早くなって来たが、日高方面は

 

もともと雪も少ない方なので、平地では全く雪は無い。

 

天気も良く春を感じる小春日和に恵まれた。

 

 

 

 

 

 

 

今回初めて寄ってみた様似町の観音山展望台。エンルム岬には何度も行っていたが

 

その向かい側にある高台の展望台。左の海に突き出す岩がエンルム岬。

 

 

 

 

 

 

そしてこちらはエンルム岬側から観音山展望台の方を見た景色だ。

 

 

 

 

 

様似駅に観光案内所があるので寄ってみたが休みだ。冬場は休みのようだ。

 

4月末のゴールデンウェイーク辺りから営業かな。

 

そしてここはJR日高線の最終駅、終点だ。線路もここで終わってしまう。

 

でも日高線は廃線になるようなのでここを電車を走ることはないようだ、、、。

 

 

 

 

 

 

様似での宿泊はアポイ山荘、ここには何度か泊まっているが目の前にアポイ岳を

 

望める山の中腹にある良いホテルだ。

 

 

 

 

 

 

 

襟裳に行く途中では冬島のトンネルを見た。ここ様似はアポイ岳ジオパークで有名。

 

様々な地質や岩や地形など地球の歴史を感じれる場所だ。これは波により侵食さえた

 

自然のトンネルだ。

 

 

 

 

 

 

それから襟裳方面へ。まずは庶野へ向かった。

 

 

 

 

 

黄金道路まで行きその先は広尾なので、ここで引き返す。

 

庶野漁港近くでは昆布干しが行われていた。この時期は昆布漁はまだ早いので

 

拾い昆布漁で波打ち際に落ちている昆布を拾って干している。

 

 

 

 

そして漁港ではこの時期タコ漁が行われておりタコの水揚げ作業を見た。

 

デカイタコがたくさん水揚げされていたが、なかなかグロテスクな感じ、、、、。

 

 

 

 

 

 

その後は襟裳岬へ行く。その途中の道がいい道だ。丁度百人浜辺りの道はお勧め!

 

 

 

 

百人浜展望台。この時期はまだ閉鎖されており、これも4月末ごろから上れる。

 

 

 

 

百人浜の海岸。空が広くて気持ちがいい場所だ。

 

 

 

 

これは悲恋沼。この時期は沼地の枯れ草の中で物凄い数の雛たちが鳴いている。

 

でもその姿はほとんど見ることができないので、どんな鳥の雛なのかは分からない。

 

 

 

 

 

初春の襟裳岬。気温も暖かく風もないので気持ちいい眺め。襟裳岬に来るといつも

 

強風で岬の突端までは行ったことがないが今回初めて行って来た。

 

 

 

 

 

 

襟裳岬から様似方面を見た太平洋側の景色もなかなかいいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

浦河へ引き返す途中にある旧道の三つのトンネル、これは人工的に掘られたもの。

 

左の小さな穴から明治、大正、昭和にそれぞれ掘られたトンネルだ。

 

 

 

 

江戸時代に徳川幕府の命によりシャマニ(様似町)、ウス(伊達市有珠町)、

 

アッケシ(厚岸町)の3ヵ所に寺の建立を決め、1806(文化3)年、様似の等澍院

 

(とうじゅいん)(天台宗)、有珠の善光寺(浄土宗)、厚岸の国泰寺(禅宗)の三寺が、

 

まだまだ未開の地であった東蝦夷地の要衝に完成した。

 

これが「蝦夷三官寺(えぞさんかんじ)」です。

 

三つのお寺には行っているが、やはり一番好きなので善光寺!

 

 

 

 

 

 

そして浦河ではいろいろな馬たちとの出会いが楽しみ。静内の二十間桜並木の桜は

 

見ているが優駿さくらロードはまだ一度も桜の咲いている時期に来てはいないので

 

今度は桜満開の時期に来よう!これは100年桜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子馬たちも牧場を駆けていたり親子で仲良く過ごす光景は見ていてもほっこり^^

 

今回の旅で春の空気を感じ、4月からの新学期の頑張りが出来そうな気分だ。

 

これから益々アクティブに活動の時期がやって来た〜〜〜〜〜って感じ。

 

 

 

 

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