浦河・新冠へ取材旅行part2

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

今日は先日行った浦河・新冠の取材旅行の続き。

 

 

2日目は浦河から新冠方面へ戻り、その日は新冠温泉レ・コードの湯ヒルズホテルに

 

宿泊予定なので浦河新冠間を探索する事に。

 

浦河の軽種馬育成調教センターの後には235号線を北上して新ひだか町静内へ。

 

 

町手前には静内温泉があるので、そこでちょっと一息。

 

普段ならもっとお年寄り達がいるのだろうが、コロナの影響で人も少ないようだ。

 

静内にはもう何度も来ているので何処を巡ろうか思案していると

 

静内川手前の高台にシャクシャイン記念館もあったので行ってみる事に。

 

平日だが駐車場には1台も車がいない、ここも町の施設なのでゴールデンウィーク

 

明けまで休館中だった。でも真歌公園内には展望台もあったので行ってみる。

 

すると芝生の向こうに真新しい銅像が見える、近くまで行ってみると

 

英傑シャクシャイン像だった。

 

以前は違う場所にあったが、どうやら老朽化で取り壊し新しい像を作ったようだ。

 

以前は茶褐色入りだったが新しい像は深い緑色のブロンズ像。

 

 

 

 

展望台のあるシベチャリチャシ趾に行ってみると木橋や展望台がこれまた新しくなっていた。

 

前回来た時には木が腐りかけて展望台は上れなかったが、鉄製になり今回は展望台からの

 

景色も見る事が出来た。お〜〜思った以上になかなかの絶景だ!!

 

新ひだか町の全貌が見渡せる。

 

 

 

 

 

 

 

ここにはシャクシャイン記念館の他に新ひだか町アイヌ民族資料館もあるが、そこも休館。

 

今年は白老町に国立博物館であるウポポイ民族共生象徴空間が完成した。

 

オープンはこのコロナ騒動で延期状態にはなっているが、今年はアイヌ民族に注目が出て

 

道内のいろいろなアイヌ民族の施設も新しくなったり改修されたりいるのだろう。

 

シャクシャイン像や展望台もそれで新しくなっていたのかな。

 

 

真歌公園を後にしてからは国道に戻らず牧場の農道を進んでみた。

 

ここは高台なので牧場の景色が広い、遠くには日高山脈も見えていい景色。

 

こんな景色を見ていると気持ちも爽快な感じ。

 

 

 

 

 

 

裏道を進み上り降りで進むと静内二十間道路桜並木に出る。

 

これまたここには何度も来ているが、桜の咲いている時期に来たのは1回だけ。

 

今回も桜が咲く時期には早かった;;;;あと1、2週間ほどかな満開は。

 

でもこの道路はいつ来ても気持ちのいい道路。

 

周りの馬牧場も絵になる光景ばかりなのだ。

 

コロナ騒動も収束して来年は桜の時期にでも来てみたいものだ。

 

 

 

 

チェックインの時間も来たので今日の宿泊先の新冠のホテルヒルズへ。

 

ここは建物がログハウス造りで馬牧場の雰囲気にピッタリ。高台にあるので景色もいい。

 

 

 

 

 

 

 

食事は夜も朝もコンビニで買った物を食べて、温泉に何回も入って旅の疲れを癒す。

 

 

 

最終日は夕方から歯医者の予約もあるので、それまでには札幌に戻らないといけない。

 

取材も大体終わったのでチェックイン後は札幌へ直帰と思ったが、

 

新冠町の太陽町にある太陽の森ディマシオ美術館へ行ったのはもう数年前、

 

いろいろ施設も新しくなっているようなので思い立って行って見る事に。

 

でもこの時期だからここも休館してるかな、、、、、?

 

 

新冠の街中から車で約30分程、山の奥地に向かって走ると小さな太陽町に。

 

何度来てもなんでこんな場所にこんな美術館がと思ってしまう場所なのだ。

 

正門は開いていたのでやっているかと車を降りて入り口に行ってみると

 

、、、、、やはり休館だった。

 

でも美術館内は以前も見ているので分かるがグランドだった場所には

 

彫刻庭園やガラス美術館が新しく出来ており、彫刻類も随分増えていた。

 

せめてせっかく来たのだから写真だけでもと撮ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当なら賑わう時期なのだろうが、、、、まあ今年は仕方がない;;

 

また来る機会もあるだろうから、その時を楽しみに。

 

 

その後は厚賀の高速入り口まで馬牧場を見ながら進んだ。

 

この時期の日高は子馬がたくさん見れて、やはり楽しい良い季節。

 

子馬の親子達に癒される。日高に行くならこの時期がお勧めですよ!

 

 

 

 

 

 

 

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浦河・新冠へ取材旅行part1

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5月号のマリンバンクの取材も5月に入ってからと思っていたが、

 

非常事態宣言も出て益々北海道の感染拡大もあり、ゴールデンウィーク時期は

 

避けて少し早めに取材に出かける事にした。

 

 

 

今回の取材先は日高地方の浦河・新冠方面。

 

何度も行っている場所だが、この時期は子馬達の出産ピーク時期。

 

何処の馬牧場でも産まれたばかりの子馬や親子馬が見られ、

 

また静内二十間道路桜並木や優駿桜ロードなど桜の名所があり本当は

 

良い時期なのだ。

 

しかし今年はコロナ感染騒動もあり、これからの桜の時期には外出自粛や

 

観光地への外出自粛もあり残念な年になってしまった。

 

 

 

日高道を通り目的地の浦河へ到着。

 

今回は高台にある浦河ファミリースポーツセンター裏にあるルピナスの丘へ。

 

以前も来ていたが花の時期には来たことがなかった。

 

しかし今年も少し早め、、、;6月にはルピナスの花が咲き誇り綺麗なはず;;

 

 

 

 

 

 

 

高台からの景色を一人楽しいんでいると珍客が、、、、キタキツネだ。

 

何か餌を求めて来たのか、人の気配で何かもらえるかと思っているのか。

 

 

 

 

 

高台から浦河漁港へ降りてみるが、いつもなら釣り人もいたりするが今回は誰もいない。

 

波の音だけが聞こえる静かな港。

 

 

 

 

 

 

 

その後は街中にある浦河神社へ行ってみる。馬産地なので馬の銅像が祀られていた。

 

 

 

 

時間も過ぎたので、それから今日宿泊の優駿ビレッジアエルへチェックイン。

 

いつも割と静かな落ち着いたホテルだが、今回は駐車している車も少なくやはり宿泊も

 

殆どいないようだ。

 

北海道の観光関係は今年は過去にない程に大変な年になってしまった。

 

今まで外国観光客で賑わっていた北海道だけに、その打撃も大きいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

ここにも大浴場があるが天然温泉ではなくブラックシリカのお湯。

 

でも広い浴場でお湯に浸かるのは疲れやいろいろなものが流されほっとする。

 

夕食は外食もせずコンビニで買って来た弁当で済ませ、何度も温泉に浸り就寝。

 

次の朝に朝食を取りにレストランへ行くと、もう一人宿泊客がいた。

 

でも約50部屋あるうち宿泊者2名、、、、大丈夫だろうか。

 

でもまあここは確か町の第三セクターが運営していたはず、潰れる事はないか。

 

 

 

 

アエル正門前の通りは優駿桜ロードで浦河での桜の名所だが、咲くにはまだ時間が

 

掛かりそうな蕾状態。

 

 

 

 

チェックアウトしてからは軽種馬育成調教センターへ。

 

調教師の練習生には外国人が多い、しかも多くはインド人らしい。

 

インドでは競馬も盛んで、ここでも評判も、その働きも真面目で勤勉だそうだ。

 

何処の牧場にも子馬が見られる。

 

 

 

 

 

2日目以降の様子はまた明日にでも詳しくアップしていこう。

 

 

 

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積丹町美国の黄金岬へ

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今月の取材は新車がまだ来ていないので公共交通機関を使って移動するしかなく、

 

さて何処へ行こうかと思案していたが町中から海が近くて長距離じゃない場所、、、

 

そうだ積丹半島の美国方面なら丁度いいかも。

 

 

 

調べると何通りか行き方もあるようだが、円山第一鳥居前から美国直通の

 

高速しゃこたん号が出ている。これを使うのが便利そうだ!

 

本当は今週初めに行く予定だったが先週の週末から天気も良くないようなので

 

急遽金曜日に行くことにした。

 

 

円山からバスで小樽、積丹方面へ行くのは初めて。円山から約2時間のバスの旅。

 

乗客も数名で心配なコロナの密接感もなく車内の換気もいいようで安心。

 

でも一応マスクはしておいた。

 

円山を出て琴似を通り西町で高速に乗り小樽まで。

 

その後は蘭島、余市、古平の海岸線を走り美国終点。

 

 

 

 

 

 

車窓からの景色を楽しんでいると時間もあっと言う間に到着。

 

たまにはバスの旅も悪くはないかも。今日は天気も良く気温も暖かい。

 

散策するには丁度良い天気で今日来てやっぱりよかった!

 

今日のお目当ては黄金岬展望台。美国は何度か来ているが黄金岬だけは行っていなかった。

 

美国バスターミナルから積丹町方面へ歩いて数分すると、トンネルの横に黄金岬の

 

散策道が見えて来る。

 

 

 

 

 

この階段を登って行くと黄金岬の上に出るようだが、初っ端から急な階段が続き

 

段々と息が荒くなる;;;;今回は殆ど歩きが命、今からバテていては大変だ、、、。

 

途中からは美国の町が一望出来て気持ちがいい。

 

 

 

 

 

階段を登り切ると岬突端までの散歩道が続く。ここは土なので歩いていても疲れない。

 

道端には小さな春の花達が顔を出していた。

 

 

 

 

 

 

途中には松山千春の歌碑が建っていた。まだ新しいようで設置されたばかりなのか。

 

でもなんでここに松山千春の歌碑が????いやこれは歌碑ではなくロマンの碑らしく

 

松山千春が曽祖父に捧げるロマン碑とか、、、、;?。

 


かつて鰊の千石場所として繁栄した美国と、そこに漂流し漁場の抗争の渦中に、

 

若くして壮烈に散って逝った剣客(曽祖父、故砂山 重太郎)の 限りない情熱と

 

ロマンを詩った松山千春氏の歌が刻まれています。と書いているが?????

 

 

何処がロマンなのかよく分からないし抗争で亡くなったって、、ヤクザの抗争?

 

どうやら最初は違う場所にあったようだが、最近移設されたようだ。

 

でもなんだかよく分からない???

 

 

 

 

散歩道からは海岸側の海が見える。

 

お〜〜〜〜ものすごく綺麗な絶景、そして透明な程のエメラルド色の積丹ブルー!

 

ここは積丹パワースポットのようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前のゴメ岩にはたくさんのカモメ達が休んでいる。

 

こんな絶景が見れるとは本当に今日来てラッキーだった^^

 

空も快晴で青空。これが曇りだったらこんなに綺麗な海には見えなかっただろう。

 

更に進むと展望台がやっと見えた。もう目の前。

 

 

 

 

黄金岬の突端、黄金岬展望台に到着。

 

目の前には大きな宝島が見えるがこの島は上空から見るとハートの形をしているようだ。

 

ハートの形と言えば襟裳町の様似湖を思い出す。

 

あそこも横から見てもハートの形はよく分からないが、宝島も横からはよく分からない。

 

 

 

 

展望台の上に登ると、オ〜〜〜〜〜やっぱり絶景、最高の景色だ!!!

 

ついつい360度見渡す限りの景色を写真に撮りまくる。

 

どこ見ても絵になるなと思いながら、どこからの景色を今回の表紙絵にしようか

 

迷うところ;;でもここに佇んでいるだけでも気持ちが良い、風も無く穏やかな日。

 

海も波も無く凪だ。

 

 

 

このように感動する景色に出会えるから取材はやめられない。

 

仕事先のマリンバンクさんには感謝感謝だ。

 

木も枝だけで葉の緑が無いので余計に景色が綺麗に見える。

 

今回も良い景色を見れてこれだけでも十分満足!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと見ていたくなる景色だが、そろそろ下に行ってみようか。

 

誰とも合わなかったが下ったところで数人の観光客とすれ違う。

 

途中から先ほど来た道では無く小さな漁港側に降りてみる。途中には小さな神社が。

 

 

 

 

 

 

下に降りると此処には何度か来ている海岸へ。宝島が目の前に見れる。

 

そしてソーラン節鰊場音頭のふるさとしゃこたんの碑が建っている。

 

 

 

 

そして左手は先程登っていた黄金岬、そして展望台の建物も見れる。

 

その下には継ぎ足し継ぎ足し建てられたような漁師小屋もあるが、

 

今は住んでいないのだろうか。でも窓が開いている、、、、、。使っているのか?

 

 

 

 

 

そうそう、此処の黄金岬の謂れだが、かつて宝島はニシンが大群で押し寄せた

 

宝の山のような島だったところから黄金岬、また大量に押し寄せたニシンの大群が

 

夕陽に輝くと黄金のように見えたから黄金岬。

 

とにかく江戸時代から明治時代はニシン漁が最盛期だった積丹半島、日本海側だったのだ。

 

そんな最盛期は遠い昔の話だが、今は時々ニシンが来て産卵をして海が白くなる群来も

 

たまに見ることは出来る。

 

 

それにしても今日は本当に穏やかな海だ。

 

空気も澄んでいるのか向こうには石狩湾の雄冬の山々も見えている。

 

岩に座りのんびりと海を眺めているとコロナ騒動など嘘のように感じてしまうほど。

 

 

 

 

 

今度は美国港から出ている水中展望船ニューしゃこたん号にでも乗って海からの

 

景色を見て見たいものだ。

 

 

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ハートの形の雨の豊似湖

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前回のブログから大分時間が経ってしまったが、前回えりも町に泊まって広尾町へ

 

向かう国道が大雨により土砂崩れの恐れがあり通行止に。

 

結局その通行止めの手前が豊似湖へ行ける道だったので雨と霧の中、

 

初めての豊似湖まで行って来た。

 

 

2車線あった舗装道もここから車1台通れるくらいの細い道になる、、、、。

 

対向車が来ないか心配になるが、今日は最悪の天気だし、まだ午前中の

 

早い時間なので豊似湖からの対向車もいないだろうと進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

途中からは更に細い砂利道だ;;;;

 

しばらく進むと建物があり、さけますふ化場のようだ。

 

 

 

 

 

しかし奥に進むに連れて天気も少しは雨も弱くなり、空も明るいところも出て来た。

 

このまま晴れてくれればと祈りながら、山道を進む。

 

途中に橋が2箇所ほどあったが錆びて通るのも不安な橋、川も雨で水が増していた。

 

所々、雨の為大きな水溜りも出来たりで道路状態も最悪、、、、、。

 

しかし周りの景色がとても神秘的で木々や岩も苔で覆われたりで

 

なかなか自然そのものの光景が続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の山道の上りは対向車が来たら絶対にすれ違えない細い山道。

 

こんな道で対向車が来たらどうするのだろう????

 

相当山奥に辿り着くと小屋がありちょっと広めの駐車場に出た。

 

 

 

 

 

 

ここからは徒歩で約200メートル程らしい。

 

傘を差しながら、更に山道へと進む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴロゴロとした石や岩が苔の覆われて倒木がたくさん。

 

あとで知ったのだが、この岩場にはナキウサギが住んでいるようで、

 

その姿を見る事も出来るらしい、お〜〜〜〜見たかった!!

 

でもこの天気なので見る事は出来なくて残念だ。

 

 

最後のひと登りでやっとその全容が見えて来た。

 

 

 

 

 

これが豊似湖だ。大きさは湖と言うよりは沼や池に近いくらい小さい。

 

 

 

 

 

 

晴れていればエメラルドグリーンの透明感のある湖なのだが、今日はこんな感じ。

 

まあ初めての豊似湖だが霧と雨の湖の、これはこれで神秘的な感じもあり良しとしよう。

 

湖畔沿いに歩いて行けそうだが、流石に今日は行く気がしない天気。

 

雨もそれなりに強くもなって来たので、滞在5分ほど、、、、、、。

 

 

 

 

 

ハートの形の豊似湖だが、確かにハートっぽく見える。

 

でも展望台でもあり上から見ないとはっきりは分からないかも。

 

ヘリコプターでの豊似湖観光遊覧飛行もあるが値段が1万円以上、、、、、、。

 

若いカップルならハートの湖もお似合いだが、そこまでしてハートを見たくはないかも。

 

 

帰りは熊でも出ないかと不安と雨の中、帰りも対向車も無く無事戻って来た。

 

 

 

 

 

 

パンフレットに空から見た豊似湖と湖面の写真が載っていた。

 

晴れたらこんなに綺麗な湖みたいですよ、、、、、、、、、;

 

 

 

 

 

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令和元年初日は襟裳町で

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気が付けば、もう5月5日を迎えている。

 

大型ゴールデンウィークも終盤を迎えて後1日を迎えるだけだ。

 

 

 

平成最後の4月30日はマリンバンクの取材で襟裳、広尾方面へ出張だった。

 

天気はパッとしない曇り模様、、、、、;天気は今ひとつ。

 

3月に続きの日高方面だったので途中の場所は通り過ぎて、

 

只管えりも町へと向かって3時過ぎには到着。

 

 

 

 

 

 

取材目的は広尾町の海なのでこの日は襟裳町に宿泊予定だった。

 

チェックインの時間も過ぎていたが、ここまで来たので襟裳岬まで行って来た。

 

もう何十回も来ているので新鮮さは無いが、相変わらずの風の強さ。

 

でもこの時期は笹が黄色く低い、夏の光景とはまた一味違い好きな光景。

 

 

 

 

 

襟裳の街中に戻り、今夜の宿泊先の田中旅館にチェックイン。

 

えりも町にはホテルは無く、全て民宿的な旅館ばかりだ。

 

ここはトロン温泉だが唯一温泉浴場がある旅館だったのでここにした。

 

 

 

 

 

 

チェックイン後はする事も無いので、直ぐに温泉に入る。

 

目の前には襟裳漁港がある太平洋が広がる。

 

天気も良かったら、もっと綺麗なのかも。

 

でも天然温泉で無くてもやっぱり大浴場はゆったりして寛げる。

 

 

 

 

 

 

この日は平成最後の日とあって平成天皇陛下の退位式など、テレビのチャンネルは

 

全てその話題や特別番組ばかり。

 

夜になると天気も悪くなり雨足も強くなり強風が吹いて来た。

 

そして結局12時を過ぎて平成から令和を迎えた。一人で襟裳の宿で迎えた令和。

 

でもこれもまた、令和元年の忘れられない思い出になるのかも、、、、。

 

しかしその後も雨は強く、強風で建物が軋む音で寝付かれない夜だった、、、;

 

 

 

 

令和を迎えた令和元日の朝は濃い霧と雨模様だった。

 

旅館にも家族連れなど宿泊客も多いようだったが、きっと襟裳岬の朝陽、

 

令和初日の出を見ようと来ていたのだろうが、何も見えない悪天候だ;

 

早起きもしたので早めに宿を出たが、広尾町までの黄金道路も濃い霧だ。

 

そして途中まで行くと、、、、何と、、、、通行止め!!

 

この先は雨のため落石の恐れがあるために行けなくなってしまった。ガ〜〜〜ン;

 

 

 

 

 

 

 

ここから浦河まで戻って236号線の天馬街道を通って広尾町へは行けるが、

 

今日はこの天気だ、山も霧で走りずらいだろうし、広尾の海も霧で写真は無理かも。

 

という事で結局、この日の取材は諦めて通行止になった336号線の目黒からは

 

あの白い恋人のCMで有名になった豊似湖へ行ける場所。

 

この雨で霧で行ってもしょうがないかと思いながらも、また来るチャンスも

 

いつになるか分からないので行ってみることにした。

 

その続きは次回にアップしてみよう。

 

 

 

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上の湯温泉銀婚湯は最高!

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気が付けば、、、、もう4月に入っている。

 

そして1日には新しい元号が決まり「令和」に決まった。

 

まだピンとはこないが、その内普通に慣れていくのだろう。

 

 

 

そしてその4月1日には道南は八雲方面へ出張だった。

 

今回のマリンバンクの取材は落部漁港。取材はそのうちアップするとして

 

今回は初めて泊まった上の湯温泉銀婚湯を紹介したい。

 

ここは北海道内いろいろなホテルや旅館、民宿に泊まったが、

 

自分の中のベスト5にも入る凄く良かった宿だからだ!

 

 

 

落部の街中から67号線の落部川沿いの八厚やまぶきラインを江差の

 

厚沢部方面へ15分程進むと山間の中に上の湯温泉銀婚湯がある。

 

途中に看板もあるのですぐに分かる。

 

 

 

 

 

手前には以前も泊まったことのあるパシフィックホテル清龍園がある。

 

ここは建物や施設は古いが温泉は露天風呂も広く面白かった。機会があればどうぞ。

 

 

 

 

 

そしてここが旅館銀婚湯。入口から何やら雰囲気のある造りだ。周りは日本庭園で

 

とても綺麗に手入れされていて、素晴らしい松など異世界の世界に入った気分。

 

しかも庭には綺麗な苔がいっぱいで北海道らしくなく、京都などにありそうな

 

老舗旅館の香りがした。苔ガールならぬ苔おじさんにとってはたまらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

旅館の中は和風な造りで歴史も感じる佇まい。静かな空間で寛ぎそうな大人の空間。

 

出迎えてくれた宿の女将さんはとても優しそうな素敵な女将さんだ。

 

ここはカードは効かないので現金をお忘れなく。

 

カードが使えるかと現金をあまり持ち合わせもなく心配したが、丁度ぴったり

 

持っていて一安心。

 

振込も出来ますよと女将さんも優しく対応してくれて感謝。

 

 

 

 

 

 

今日の部屋は旧館2階のこまどり。造りは古いがひとり旅には充分。

 

でももし銀婚式などのお祝いやご夫婦で泊まるなら新館や西館、東館がお勧めです。

 

部屋の窓からは中庭が見れる。

 

いろいろな鳥達が餌場にやって来てバードウオッチングも出来て、

 

庭を見ているだけでもゆったり寛げる。

 

 

 

 

 

 

 

ここの楽しみはなんと言っても温泉だ。早速そのお湯に入ってみる。

 

朝晩入れ替え制のようで今の男湯は渓波の湯。内湯は岩風呂で外の景色が見れる。

 

お湯もとても温まる浸かっているだけで気持ちがいい。

 

八雲の温泉はいろいろな場所を入っているが、とても泉質も良く好きな温泉場だ。

 

露天風呂からは川も見れて落ち着いて入れる。

 

今は初春で木々も緑はないが、季節によって景色も変わるのだろうから

 

別な季節にでも来てみたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回のもう一つの楽しみは露天風呂隠し湯巡りだ。

 

敷地内散歩道沿いに7箇所点在しており、今はまだ冬時期なので3箇所が入れるらしい。

 

早速フロントで木の鍵を受け取り、先ずは「どんぐりの湯」へ。

 

中庭を通り、ぐるっと宿を一回りして吊り橋で川を渡る。

 

対岸に渡り切ると看板がある。そして右手に林の中を進むとどんぐりの湯があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに自然の中にひっそりと露天風呂がある感じだ。

 

ドアに鍵をして階段を降りると、オオ〜〜これか!

 

小屋は脱衣場。服を脱いで湯船に入ると目の前は川のせせらぎ。

 

自然に溶け込んだ感じで川に入っている気分だ。

 

こんな温泉を独り占め出来て最高な気分。温泉好きにはたまらない。

 

 

 

 

 

 

 

5時には露天風呂は閉まってしまうので、あと2箇所急いで巡ってみるか。

 

フロントに戻り次の湯は「トチ二の湯」へ。

 

また吊り橋を渡って今度は左手に進む。

 

植林もあり夏場だとまた雰囲気も違うのだろう。林を進むと小屋が見える。

 

 

 

 

 

 

中に入ると丸太の湯船だ。そして奥にも木の湯舟がある。

 

こんな湯舟は初めてだ。なかなか風情があって気持ちいい〜〜〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿に戻る途中にあった「もみじの湯」。

 

冬期は使われていないが、こんな感じなんだ。

 

対岸には宿が見えるが、1階の照明のついている場所が男湯。

 

 

 

 

 

 

最後は宿に一番近い「かつらの湯」。

 

桂並木を進むと、その奥に高床式の建物がある。へ〜〜〜何か不思議な建物だ。

 

中に入るとこんな感じ。これまた他の湯と違って遊び心がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉に入っていると陽も段々沈んで来て雪も降って来た。

 

身体も温まったので宿に戻ろうとするか。

 

なかなか体験できない楽しい思いをする事が出来て満足満足。

 

女性はちょっと気が引けるかもしれないが、温泉好きなら入ってみるといいでしょう。

 

正面玄関近くには足湯もあるが、これも冬期はやっていない。

 

その隣にはこれまた見事な松がある。ここの松は本当に見事な姿ばかり。

 

 

 

 

 

 

部屋の戻り少し寛いでからは夕食だ。夕食会場は1階の奥の食事処「静山」。

 

ここは一部屋一部屋個室になっているので周りも気にせずに、

 

ゆっくり食事が出来て良かった。もちろん食事も美味しく量も丁度良かった。

 

ご馳走様でした。

 

 

 

 

 

 

 

食事も終わり部屋に戻ると布団も敷かれていた。

 

後はテレビを見ながら寛ぎ、結局その後2回温泉に入り就寝。

 

夜のお風呂も木々に照明が当たり、なかなか雰囲気がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方から降っていた雪は一晩中降っていたようで、朝起きて外を見てビックリ!

 

雪景色一面だ!!!!でも前日とはまた違う景色を見る事が出来て良かったかも。

 

 

 

 

 

朝風呂は昨日とは入れ替わり「こもれびの湯」。

 

内風呂は割とスッキリした造りだが、露天風呂はやはり川も見渡せていい。

 

しかも今日は雪見温泉。

 

 

 

 

 

 

 

朝食はまた食事処。窓からの景色も昨日とは違っていた。

 

 

 

 

 

この日は雪模様だったので取材もそんなに進まないだろうと

 

チェックアウトもゆっくりめ。

 

帰りはここの先代なのだろうか優しいおじいさんが丁寧いに見送ってくれた。

 

しかも車を見たら、車に積もった雪も払っていただけ、きれいになっていた。

 

こんなちょっとした気使いは旅をする人にとっては、とても嬉しいもの。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

車を駐車場から出し玄関を見てみると、わざわざ外まで出て、

 

また笑顔で見送ってくれていた。

 

 

 

今回初めて宿泊した上の湯温泉銀婚湯での時間は、とても安らぎ寛ぐ

 

良い時間が過ごせて感謝感謝。

 

自分にとっては極上な非日常な時間でした。

 

また来てみたいと思ったし、いろいろな人にも勧めたい良い旅館でした。

 

皆さんも機会があれば是非泊まってみてください!!

 

 

 

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日高、浦河、様似方面へ

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

 

我が家にはいろいろな観葉植物があるが、その中のカポックに異変が!

 

植物に水をあげていて、何気無くカポックを見てみると黄色くなった葉が

 

あったので抜こうと見てみると、、、、、えっ!!!!

 

 

 

 

 

この葉っぱってどう見てもポトスの葉に見える。

 

葉脈を見てみてもカポックの葉の葉脈とは作りが違う、しかも茎からは1本葉が出ており

 

どうみてもカポックの葉とは違うのだ。こんな事あるのだろうか????

 

結局は抜かずにそのままに。何か不思議な感じだ。

 

 

 

13日土曜日から様似、浦河、日高方面へ出張に出かけてきた。

 

天気には恵まれて秋晴れの良い天気で走っていても気持ちが良かった。

 

いろいろな馬達にも出会えて、やっぱり馬を見ていると良いな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静内二十間道路桜並木の葉はもう散っており紅葉は見れなかった。

 

 

 

 

 

 

浦河の浦河灯台。北海道にも四角い灯台はいろいろあるが、この様な造りの灯台は珍しい。

 

 

 

 

 

様似は何度か来ているが幌満峡へは行ったことがなかったので、紅葉が綺麗なのか

 

行ってみる事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幌満峡の奥まで道はあるので行けるのだが、途中からは細い砂利道;;;;

 

タイヤを新しく履き替えたばかりだったので、、、途中でUターン。

 

まあ橋から見ても紅葉はもう少しのようなので、ここで充分か。

 

海側に戻り日高耶馬渓の好きな場所、大正トンネル。

 

ここには明治、大正、昭和、平成と4世代のトンネルが見れる珍しい場所だ。

 

 

 

 

アポイ岳を目の前に見れるアポイ山荘。様似来るといつもここに宿泊。

 

天皇陛下も泊まったことがある場所なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

浦河ではこれまたよく泊まる優駿ビレッジアエル。ここでは広いスポーツ広場があるが

 

丁度、高校サッカーの試合が行われていた。

 

 

 

 

 

帰りには厚真町を通って戻って来たが、街中は平常に戻っていたが、

 

町のあちらこちらには震災の爪痕が残っており地震の大きさを実感した。

 

1日も早く元の町に戻る事を願いたいものだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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天売島取材2日目

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

留萌での一夜を過ごしてからは、次の日はいよいよ天売島へ向かう。

 

でも先日の大雨で小平から羽幌へ向かう国道が土砂崩れで通行止めになっていた。

 

まだ復旧はしていないのだろうかと思いながらも、回り道をしようかどうかと

 

思っていると途中に迂回の標識もないし、小平方面へ車も進んでいる。

 

これはきっと普及したのだろうと進んでみると、途中片側通行の場所もあったが

 

行けるようだ。

 

 

 

 

思った以上にひどい土砂崩れでもなかったようで良かった。でも所々ブルーシートで

 

覆われた崩れた場所は何箇所かあったようだ。順調に車も進み、小平の道の駅で小休憩。

 

道の駅も建物が新しくなりすっかり番屋風綺麗な建物が出来上がっていた。

 

 

 

 

海岸側には銅像が立っているが、今年は北海道命名150週年記念の年。

 

その命名者である松浦武四郎の銅像がここにもある。

 

 

 

 

フェリーの時間もあるので、後は途中ノンストップでまずは羽幌へ向かった。

 

 

 

 

 

羽幌フェリーターミナルの乗り場に到着。出発は10時30分。

 

でも途中迂回路での時間ロスもなかったので、思った以上に早めに着いてぶらぶらと

 

時間を潰す。隣には羽幌漁港もあり、漁から戻って来る漁船が次から次へと港に入港。

 

そして港では今日の収穫の水揚げ作業が始まっていた。

 

 

 

 

 

切符販売の時間も来て、いよいよフェリーに乗り込む。以前はフェリーを利用したが、

 

今回はシーズン割引もあり高速船に乗って天売島へ。高速船はこんな感じだ。

 

 

 

 

 

 

高速船は全て椅子席。フェリーはごろ寝の出来る広間タイプだが、こっちの方が落ち着く。

 

トイレもウォシュレットタイプだ。

 

 

 

 

屋上展望台もあるが誰も見に来ていない、、、、。子供くらいしか興味はないのか。

 

 

 

 

 

羽幌を出港して先ずは焼尻島に寄り、最終が天売島だ。天売から戻って来たフェリー船。

 

 

 

 

 

約30分程でもう焼尻島に到着だ。やはりフェリーよりは高速船は速い。

 

でも焼尻島で降りる人はあまりいなかった。みんな天売島目的のようだ。

 

 

 

 

こっちが天売島。島の大きさはどちらも同じような大きさがだ、焼尻島に比べると

 

高さはあるようだ。それに断崖も多い。

 

 

 

 

 

 

天売島に到着。でも以前はオロロン鳥の大きなオブジェがあったが、、、、いない?

 

もう結構古いものだったので撤去してしまったんだろう。そう言えば焼尻の港にも

 

あったはずだが、なかったな、、、、。可哀想に、、、。

 

 

前回同様に今回も自転車を借りて島を一周する予定。島にあるレンタルサイクル屋。

 

電動自転車もあるが値段が少し高い、、、で結局、この隣にあったおばあさんの

 

レンタルサイクル屋だと半日乗り放題でも千円だったので、そちらで借りることに。

 

 

 

 

荷物もあるのでカゴ付きママチャリタイプ。では島一周に出発。

 

 

 

 

 

港の北側には利尻島がはっきり見える。どうやら向こうの島も晴れているようだ。

 

 

 

 

天売に島を自転車で回っていると古い木造の建物が結構残っている。以前来た時にも

 

思ったが、離島にはこのような古い木造建造物が多く残っており、なんか風情がある。

 

もう離島して廃墟も多いのだが、味わいのあるこんな建物が好きだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして以前にも見た鰊番屋。中は見れないが外は色々補修しているようだ。

 

漁村のこんな歴史的建造物も今ではすっかり少なくなっているので、残して欲しい建物だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この円いものは今日は漁だ出来ますよと言う目印。朝、天気や波の様子を見て漁が

 

出来そうなら、これが上げられる。以前礼文か奥尻でも見たような、、、。

 

 

 

 

海岸沿いの住宅街を離れると海岸線にカモメが増える。ここでは丁度、この時期に

 

カモメ達の子育てが始まっている。草むらの中には茶色した雛がたくさん親鳥を待っている。

 

その数何十万羽!日本のいろいろなところのカモメ達が子育てだけに天売にやって来て

 

子供が巣立つと自分のふるさとに帰って行くようらしい。それにしてもすごい数。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに海鳥の楽園、天売島だ。そしてここから上って岬のウトウの巣のある

 

赤岩展望台までもう少し。しかしここからの登りが自転車でも辛い、、、;;

 

前回も汗だくになり上った嫌な記憶が蘇る。しかも、、、、マムシに注意!

 

でもまだマムシには出くわしたことはない。

 

 

 

 

 

 

この続きはまた別の日に。

 

 

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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

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留萌の夕陽

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

今月はブログを書こうと思いながらも、なかなか書く時間も無い。

 

もう2週間前になってしまうが、今月のマリンバンクの表紙イラストの

 

取材を書いてみようか。

 

 

 

道都大学の授業は4校目まであり、それが終わってから留萌へ向かった。

 

岩見沢までは下を通り、岩見沢から道央自動車道に入り深川留萌道を走り

 

留萌に到着。

 

 

 

 

 

金曜日の夕方、高速道は思った以上に空いており、早めに着くことが出来た。

 

留萌に到着後は早速ホテルにチェックイン。

 

今回は留萌市内の繁華街にあるビジネスホテルRーinn。

 

以前は近くのホテルニューホワイトハウスに泊まったが、今回は別のホテル。

 

 

 

 

 

建物の施設や部屋は特段特徴がない一般的なビジネスホテルって感じかな。

 

 

 

 

 

 

 

窓からの景色も街中なので、これと行った感じでもないが目の前にビルが

 

隣接していないだけいいかもしれない。夕食も朝食も付いてないので早速街に

 

繰り出しどこで何を食べるか彷徨い歩いた。

 

 

 

 

 

おや、なかなか運の良さそうな町名だ。

 

 

 

 

留萌の商店街も閉店しているシャッターの下りた店が多いようだ。

 

北海道の地方のどこの街も同じような寂しい光景が見られる。

 

でも中にはシャッターの前にパネル展示をしている場所も。

 

これなら通りを通る人も楽しみながら歩けるので、いいアイデアかもね。

 

 

 

 

 

歩いて留萌駅まで行ってみることにしたが、その途中で駅前の通りを練り歩く高校生達。

 

どうやら学校祭なのか留萌高校の行燈行列のようだ。家の近くの西高や北高などでも

 

行燈行列をやっている。留萌高校のは可愛い行燈が多いようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間は5時半頃だが、駅前商店も殆ど閉じている、、、、

 

こんな時に旅行者は困ってしまうな、、;

 

 

 

 

 

取り合えずJR留萌駅へ行ってみる。とは言え留萌駅は何度も行っているので

 

物珍しいものがある訳でもない。

 

 

 

 

 

電車も走っていないので自由に改札口を行き来きできるので、ホームに出てみる。

 

 

 

 

 

 

お〜〜〜〜丁度夕陽が沈む時間だ。駅のホームの夕陽。

 

これもまた旅情がありいいものだ。夕陽が沈むのは日本海。

 

お〜〜そうだ、こんな夕陽が綺麗なら車で黄金岬まで行けば良かった。

 

でも今は徒歩、、、こんな時に、、、惜しいことをした、、、徒歩、トホホ、、、;

 

 

 

 

 

でも高いところから日本海に沈む夕陽が見れないかと周りを見渡すと、

 

近くに5階建ての市営住宅のアパートが建っていた。

 

そうだあの5階からだと、ひょっとしたら見れるかもと思い急いで登ってみる。

 

 

 

 

でもやっぱりここからでは海は見えないか、、、、、;間合いいや、綺麗な夕陽が

 

見れただけでも。

 

 

 

 

 

再び、何処で何を食べようか店を探してみる。

 

下を見ると道路には留萌のマンホール。灯台と荒波かな?

 

 

 

 

 

食べる事に欲もないので食べれれば何でもいいのだが、でも居酒屋ばかり。

 

しばらく歩いているとビルの1階にレストランらしきものが。

 

色々種類もありそうだし、ここにしよう。

 

 

 

 

 

頼んだのはこれ。海老の卵とじ定食790円。もっと留萌らしいものとは思うが

 

これと言ってある訳でもないので、好きな海老で。

 

 

 

 

食後は辺りも暗くなりホテルに戻る。ここはビジネスホテルなので大浴場は無い、、、、。

 

せっかくだしという事で、留萌にあるホテル神居岩の温泉日帰り入浴へ行く事に。

 

ここは以前宿泊もしたことがあるが、これまた古い旅館な感じのホテル。

 

お湯は熱めだが、なかなか泉質は良さそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

この時間は日帰り入浴客もいるので、大浴場は写せない。

 

露天風呂のない大浴場だが湯船は広い空間。以前と変わってないようだ。

 

身体も温まりホテルに戻って、今日は早めに寝よう。そしてあしたは天売島入りだ。

 

 

 

 

 

と言う事で1日目が終わったのでした。続きはまた別の日に。

 

 

 

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天売島へ出張

JUGEMテーマ:お出かけ

 

 

 

先週から出掛けていた留萌、天売島、羽幌、小平の取材も終わり無事帰宅。

 

思った以上に天気も良く日焼けしてしまったほど。

 

天売では自転車を借りて島一周。

 

 

 

 

海鳥の子育ての時期なので島のいろいろな場所でいろいろな鳥が営巣している。

 

しかもその数は何十万羽。

 

 

 

 

日暮れ時ナイトツアーでウトウの帰巣を見に行ったが、夕陽も綺麗。

 

しかし80万羽の帰巣は近くを羽音がビューンビューン聞こえ壮観でビックリ!

 

 

 

 

 

 

 

しかも3日とも綺麗な夕日に遭遇。自然の素晴らしさを体験出来た3日間。

 

今回の出張では留萌駅での夕陽、天売島赤岩展望台からの夕景、小平海岸の夕焼けと

 

3日間、日本海に沈む夕日を見ることが出来た。やっぱり日本海に沈む夕日は最高だ。

 

1時間近く時間の経過で変化して行く夕景をゆっくり満喫して、こんな時間に幸せを

 

感じてしまう。大自然からパワーをもらって日常に戻ると、日々元気よく過ごせそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天売島を自転車で回っていると木造の古い建物が今も残っていて、歴史を重ねた趣きが

 

何とも言えず味がある。

 

北海道の離島にはこんな古い木造建造物が多く、離島巡りの好きなところ。

 

 

 

天売高校は木造平屋の小さな古い建物で今も現役の高校生達が学んでいる。

 

1学年数名の小さな学校だが、昼は島で働き夜学ぶ夜間定時制高校。

 

毎年島外から新入生が来て水産学習や郷土学習などの授業もあり島民参加の大運動会や

 

天高祭も楽しそう。飛び入り特別授業でもしたいくらい。

 

離島で大変な事もあるのだろうが、心が豊かになりそうな学生生活かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回からは留萌、天売島、小平への取材出張を詳しくアップして行こう。お楽しみに!

 

 

 

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